国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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宿泊施設運用細則
平成20年5月1日 学長裁定
平成20年12月1日/
平成22年1月26日/
平成22年3月25日改正
平成26年10月29日改正 
平成30年9月1日改正 
令和2年12月10日改正 
令和3年3月22日改正  
国立大学法人総合研究大学院大学宿泊施設使用規程(以下「規程」)第12条に基づき、下記のとおり運用細則を定める。なお、「宿泊施設の運用方針について」(平成18年4月財務課長裁定等)は破棄するものとする。
1.事前申し込みの徹底
 使用日の前日12時までに総合研究大学院大学宿泊施設使用申込書・許可書により申込みを行い、許可を受けるとともに使用料を支払うものとする。
 なお、やむを得ない場合は、当日の17時までに申し出て許可を受け、使用料を支払うこと。
 この場合、事前準備が出来ないため、チェックインの時間は管理人の都合によること。
2.使用者の範囲について
① 規程における、「本学の教員等」「本学の職員」を以下のとおり定義をする。
 ・本学の教員等・・・国立大学法人総合研究大学院大学に置く職員の種類を定める件(学長裁定)第1条に規定する職員のうち、常勤職員とする。
  (いわゆる教員及び特別研究員。)
 ・本学の職員・・・・・本学の役員、国立大学法人総合研究大学院大学に置く職員の種類を定める件(学長裁定)第1条及び第2条に規定する職員のうち、常勤職員とする。
   (いわゆる役員、教職員及び特別研究員。但し常勤とする。)
② 上記「本学の職員」に含まれない非常勤の役員、職員及び規程上明記されていない本学在学生(他大学との協定学生も含む)、客員研究員については、規程第2条1項(2)に準じるものとする。(学長決裁不要)
3.申込みについて
 申込みは、上記2において定義した「本学の職員」が行うものとする。
 よって、「本学の職員」にあたらない者の使用については、「本学の職員」が申請者となり、その責任を負うものとする。
 但し、機構等法人の職員については、本人宿泊に関してのみ申込者となれるものとする。

宿 泊 者

申請者(「本学の職員」に限る)

本学の職員

本人

非常勤の役員

総務課職員

本学在学生・客員研究員

担当教員・受入教員

留学生・共同研究者

その他学外者

受入窓口となる職員

4.許可について
 7.様式に示す「総合研究大学院大学宿泊施設使用申込書・許可書」により使用許可の決裁及び許可を行うものとする。
 なお、規程第2条1項(1)のア・イ、(2)及び上記2②に示す利用においては財務課長決裁とし、それ以外のもの(規定上「学長が適当と認める」とされているもの)は学長決裁とする。
5.長期使用について
 使用期間については、必要理由を明記して学長決裁とする。
 この場合、30日を超える宿泊が必要な理由と研究計画、受入計画等の資料を申込書に添付することとする。
6.使用料金について
 使用料金は「別表宿泊施設使用料金表(以下「料金表」という。)」のとおりとし、宿泊施設の使用を希望する者は、あらかじめ料金表に定める定額区分の料金を納付することを原則とする。
 なお、次に掲げる場合に限り、徴収する使用料金を減額し、または使用料金を徴収しない取り扱いとすることができる。
① 学生特例
  所属する大学に関わらず、学生が宿泊する場合は、料金表に定める学生特例区分の 料金を適用し徴収する。
② 徴収なし
ア 本学が主催する行事、全学的な教育研究活動等の事業運営に必要な業務を行うた め、本学役員、教職員が宿泊を必要とする場合
イ 本学が主催する行事、教育研究活動等の事業に招聘し又は参加を要請する者で、宿泊使用の必要性が認められる場合(ただし、本学の教員が研究代表者、研究分担者等として行う共同研究活動等は除く。)
ウ その他、学長が特に必要と認める場合 
  上記②を適用する使用者について、国立大学法人総合研究大学院大学旅費規程(平成16年9月1日法人規程第25号)または、総合研究大学院大学における正課の活動等に参加する学生の移動経費に対する経費支援に関する規程(平成21年3月25日法人規程第1 号)に基づき旅費、または移動経費の支給を行う場合は、各規程に定める宿泊料相当額の支給額を減じる等の調整を行う。
 
7.使用停止期間
① 規程第11条第1項ただし書きによる場合は、本学との共同研究者等(学生(留学生を含む)の共同研究者等を除く。)で教育研究上必要な場合に限り、学長がその信頼性を認め、かつ担当教員が当該期間の責任を負う場合とする。
  この場合は学長決裁とする。
② 規程第11条第2項に定める場合は、以下のとおりとする。
 ・12月28日が土曜日の場合
  12月27日の宿泊から使用停止
 ・12月27日土曜日、28日日曜日の場合
  12月26日の宿泊から使用停止
 ・1月4日が日曜日の場合
  1月4日の宿泊まで使用停止
 ・1月4日土曜日、5日日曜日の場合
  1月5日の宿泊まで使用停止
8.規程等
  宿泊施設の使用に関する規程等は以下の通りとする。
  ・総合研究大学院大学宿泊施設使用規程
  ・宿泊施設運用細則(学長裁定)
  ・総合研究大学院大学宿泊施設使用案内
9.様式
  ・総合研究大学院大学宿泊施設使用申込書・許可書
  ・宿泊者一覧(総合研究大学院大学宿泊施設使用申込書別紙)
附 則 (令和2年12月10日学長裁定)
  この細則は、令和2年12月10日から施行する。 
附 則 (令和3年3月22日学長裁定)
  この細則は、令和3年4月1日から施行する。
 
別紙 
             宿泊施設使用料金表 
部屋名称使用人数定額学生特例
宿泊室(二人室)201~205,212,213号室1人使用の場合2,100円1,000円
2人使用の場合1,800円900円
宿泊室(四人室)210号室1人使用の場合2,500円1,250円
2人使用の場合2,000円1,000円
3人使用の場合1,800円900円
4人使用の場合1,600円800円
宿泊室/和室宿泊室/和室209号室1人使用の場合2,600円1,300円
2人使用の場合2,000円1,000円
3人使用の場合1,900円950円
4人使用の場合1,700円850円
5人使用の場合1,700円850円
6人使用の場合1,600円800円
1泊、1人あたりの使用料金(光熱水料は含むものとする。)