国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学総合研究大学院大学外部資金の交付前使用にかかる立替に関する内規
平成17年3月25日
学長裁定
一部改正 18.6.6/22.1.29/27.3.25
(目的)
第1条 この内規は、国立大学法人総合研究大学院大学(以下「法人」という。)において会計処理を行う受託研究費、科学研究費補助金その他公的な補助金等の教育研究経費(以下「外部資金」という。)について、当該教育研究課題等の遂行のため外部資金の受領前に経費の支出が必要となった場合に、法人の運営費交付金又は寄付金等(以下「法人経費」という。)から一時的に立替るための手続についてこれを定めることを目的とする。
(適用範囲)
第2条 法人経費で立替えて支出できる外部資金は、以下に掲げる経費とする。
(1)受託研究費・・・法人職員が研究代表者又は研究分担者であって、既に契約が締結されたもの。
(2)共同研究費・・・法人職員が共同研究者であって、既に契約が締結されたもの。
(3)科学研究費補助金その他公的な補助金等・・・法人職員が研究代表者又は研究分担者であって、既に交付内定又は決定の通知があったもの。
(立替限度額)
第3条 法人経費で資金を立替られる額は、原則として立替を申請する法人職員の教員研究費の額を上限とし以下に掲げる額とする。
(1)受託研究、共同研究にあっては、当該年度の研究遂行に伴って支出する金額のうち、当該経費の受領までに必要な額。
(2)科学研究費補助金その他公的な補助金等にあっては、当該年度の交付内定又は決定額のうち、当該経費の受領までに必要な額。
2 当該教育研究課題等の遂行上、教員研究費の範囲を超えて支出する必要がある場合は、その必要理由を明記して申請するものとする。
3 個人申請によらないプロジェクト研究等にあっては、当該プロジェクト等の規模等を勘案し、その都度定めるものとする。
(立替金の返済)
第4条 立替金は、当該外部資金を受領したときに返済するものとする。
2 返済金額は、教育研究の実施に伴い支払った金額とする。
3 契約の不履行、解除、その他何らかの事由により当初予定していた資金が未納となった場合は、立替えた金額についてその立替を申請した法人職員の学内配分予算から補填する。ただし、前条第3項の場合はこの限りではない。
(立替の申請)
第5条 立替えを申請できる者は、第2条に規定する外部資金の研究代表者又は分担者もしくは共同研究者等で外部資金の法人に於ける責任者となる者とする。
2 立替えを申請する場合は、別紙「立替払申請書」に必要な事項を記入し、経理責任者に提出するものとする。
(立替の審査・承認)
第6条 立替は、第2条、第3条の事項を審査のうえ承認するものとする。
2 第3条第2項及び第3項については、前項の審査に加え、申請時の法人全体の資金計画、余裕金の状況等を勘案して承認するものとする。
(研究費の執行)
第7条 立替の承認を受けた申請者は、立替を必要とする支出の都度、当該承認書の写しを提出するものとする。
(その他)
第8条 この内規に定めのない事項でこれを定める必要がある場合は、その都度、これを定めるものとする。
附 則
  この内規は、平成17年3月25日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成18年3月6日法人規程第3号)
  この内規は、平成18年6月6日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
附 則(平成22年1月29日学長裁定)
  この内規は、平成22年1月29日から施行する。
附 則(平成27年3月25日学長裁定) 
  この内規は、平成27年4月1日から施行する。 
立替申請書様式

経理責任者

(事務局長)

出納責任者

(財務課長)

補佐

主計係

経理係

国際・社会

連携課長

補佐

研究

協力係

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                立 替 払 申 請 書             
                                                      平成  年  月  日
 国立大学法人総合研究大学院大学
          経理責任者 事務局長 殿
                                             職 名
                                             申請者
                                             氏 名 印
        下記のとおり,資金の立替を申請します。

 

経費の科目

 

 

 

研究課題等

 

 

 

契約の相手方等

(科研費では課題番号)

 

受入研究経費等

平成     年度・        円

 

立替を必要とする理由

 

 

 

 

 

立替の必要見込額

その他必要な事項

(契約書等)

 

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                   立替払承認書            
        殿
     上記の申請を認め,下記の金額を限度として立替えることを承認します。
      立替承認額          円
                平成  年  月  日
                         経理責任者          印 
※支出を要する経費毎にコピーを添付すること。