国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総研大における間接経費の使途について
平成20年9月2日
役 員 会 決 定
平成22年3月25日改正
平成25年2月7日改正 
平成25年3月26日改正 
平成27年7月21日改正 
本学の間接経費の使途は、「競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針(平成13年4月20日競争的資金に関する関係府省連絡会申し合わせ)」を踏まえ、下記によるものとする。
◎間接経費の使途
  間接経費は、外部資金を獲得した研究者の教育研究環境の改善や大学全体の機能の向上に活用するために必要となる経費に充当する。
  具体的には、外部資金による研究の遂行に関連して間接的に必要となる経費のうち、以下のものを対象とする。
●管理部門に係る経費
-施設管理・設備の整備、維持及び運営経費
-管理事務の必要経費
  備品購入費、消耗品費、機器借料、雑役務費、人件費、通信運搬費、謝金、国内外旅費、会議費、印刷費等
-広報事業に係る経費
●研究部門に係る経費
-共通的に使用される物品等に係る経費
  備品購入費、消耗品費、機器借料、雑役務費、人件費、通信運搬費、謝金、国内外旅費、会議費、印刷費、新聞・雑誌代、光熱水費
-学融合推進センター・学術情報基盤センター・先導科学研究科等の整備、維持及び運営経費
-特許関連経費
※上記以外であっても、学長が研究課題の遂行に関連して間接的に必要と判断した場合、執行することは可能である。なお、直接経費として充当すべきものは対象外とする。