国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る予備審査の手続き等に関する細則
平成5年1月26日
細 則  第 1 号
一部改正 H10.11.13/H16.4.14/H18.9.6/
H30.3.28 
(趣旨)
第1条 この細則は、総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程(平成5年規程第1号。以下「規程」という。)第3条の規定に基づき、論文博士の学位授与に係る予備審査の手続きその他必要な事項について定めるものとする。
(予備審査)
第2条 予備審査は、博士論文の審査を申請することの可否について審査するものとする。
(予備審査申請の手続き等)
第3条 予備審査を受けようとする者(以下「予備審査申請者」という。)は、博士論文の主題等に適合する専攻の教員(以下「紹介教員」という。)の紹介に基づき、次に掲げる書類を紹介教員を経由して、その所属する専攻の専攻長に提出するものとする。
(1)博士論文予備審査申請書
(2)予備審査用博士論文(原則として日本工業規格A4縦型)
(3)博士論文目録
(4)博士論文要旨
(5)履歴書
(6)参考となる他の論文等
2 前項に掲げる書類の提出部数は、専攻が別に定める。
3 第1項第2号の予備審査用博士論文については、規程第4条第4項の規定を準用する。
(予備審査委員及び予備審査委員会)
第4条 専攻長は、前条に規定する書類を受理したときは、予備審査を行うため、次の各号に掲げる者のうち、3人以上の者を予備審査委員として選出するものとする。
(1)紹介教員が所属する専攻の教授、准教授、講師又は助教
(2)予備審査用博士論文の内容に関連する研究科の教授、准教授、講師又は助教
(3)その他専攻長が必要と認めた者
2 予備審査委員は、予備審査委員会を組織し、その委員会を運営するために主査1人を互選するものとする。
(予備審査結果の報告)
第5条 予備審査委員会は、予備審査の結果を博士論文予備審査報告書により専攻長に報告するものとする。
2 専攻長は、予備審査委員会の報告により、専攻委員会の議を経て博士論文の審査を申請することの可否を決定し、予備審査申請者に通知するものとする。
(雑則)
第6条 この細則に定めるもののほか、予備審査委員会の運営その他予備審査の手続き等に関して必要な事項は、研究科又は専攻が別に定める。
附 則
 この細則は、平成5年4月1日から施行する。
附 則(平成10年11月13日細則第1号)
 この細則は、平成10年11月13日から施行する。
附 則(平成16年4月14日大学細則第1号)
 この細則は、平成16年4月14日から施行する。
附 則(平成18年9月6日大学細則第1号)
 この細則は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成30年3月28日大学細則第1号)
 この細則は、平成30年4月1日から施行する。