国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学における優れた研究業績を上げた者の在学期間の短縮の取り扱いを定める件
平成16年4月14日
学長裁定
総合研究大学院における優れた研究業績を上げた者の在学期間の短縮の取り扱いを平成4年3月16日評議会決定に基づき、次のように定める。
 
本学学則第37条第1項ただし書又は同条第2項ただし書若しくは第39条ただし書の規定により、在学期間を短縮して課程の修了を認めようとする場合については、次のとおり取り扱うこととする。
 
第1 主任指導教員は、研究業績が優れ、学則第37条第1項ただし書又は同条第2項ただし書若しくは第39条ただし書を適用してよい旨の説明書(別紙様式、以下「説明書」という。)を専攻長に提出するものとする。
第2 専攻長は、組織する予備審査委員会に説明書の適否について付託するものとし、予備審査委員会は審議の結果を説明書に記入するものとする。
2 専攻長は、審議が記入された説明書を研究科長に提出するものとする。
3 前2項は、予備審査委員会を設置しない研究科は適用しないものとする。
第3 研究科長は、博士論文の審査及び試験を教授会に付託する際に説明書を出願書類の一部として取り扱うものとする。
附 則
  この学長裁定は、平成16年4月14日から施行する。
 
別紙様式