国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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博士の学位論文等及び修士の学位論文等の提出及び保管並びに公開に関する取扱い
平成21年2月4日
学長裁定
一部改正 25.1.28/25.7.10
目 次
第1章 総則
(趣旨)
第1条 この学長裁定は、博士論文の要旨、博士論文審査結果要旨、博士論文(以下「博士論文等」という。)の提出及び保管並びに公開の取扱い、修士論文等(修士論文又は特定課題研究という。以下同じ。)の提出及び保管並びに公開の取扱いに関し、必要な事項を定める。
第2章 博士論文等
(博士論文の要旨及び審査結果要旨の提出)
第2条 博士論文審査委員会は、学位が授与された月の翌月末日までに、博士論文の要旨(別紙様式2)及び博士論文審査結果要旨(別紙様式3)を電子媒体にて、添書(別紙様式1)を添えて専攻長を経由して研究科長に提出しなければならない。
2 前項に定める書類は、学位規則第20条に基づきインターネットの利用により公表するものとする。
(博士論文の提出)
第3条 博士の学位を授与された者は、学位が授与された日から3月以内に、博士論文を電子媒体にて、添書(別紙様式4)を添えて専攻長を経由し、研究科長に提出しなければならない。
2 前項に掲げる博士論文は、学位規則第21条第3項に基づきインターネットの利用により公表するものとする。
3 前項の規定にかかわらず、学位規則第21条第2項に基づき博士論文の全文に代えて博士論文を要約したものを公表する場合は、博士論文の全文に代わり博士論文を要約したものを公表することに関する理由書(別紙様式5)を添えて、博士論文の要約を電子媒体にて専攻長を経由し、研究科長に提出しなければならない。
4 前項に掲げる博士論文を要約したものは、学位規則第21条第3項に基づきインターネットの利用により公表するものとする。 
5 前2項及び学位規則第21条第2項に基づき、博士論文を要約したもののみを公表することが承認された後、理由書に記載された事由が消滅した場合は、その事由が消滅する予定時期以降にその全文を学位規則第21条第3項に基づきインターネットの利用により公表するものとする。 
第3章 修士論文等
(修士論文等の提出)
第4条 修士の学位を授与された者は、学位が授与された日から3月以内に修士論文等を電子媒体にて、専攻長を経由して、研究科長に提出しなければならない。
(修士論文等の公開)
第5条 修士論文等の公開に関する取扱いは、各専攻が定めるものとする。ただし、前条第2項に掲げる修士論文等は、学位判定資料として非公開とする。
2 前項の定めにより、修士論文等に関し、専攻が公開する場合は、専攻において公開の形態に応じた必要な措置を講じるものとする。
3 第1項の定めにより、修士論文等に関し、専攻が非公開とした場合であっても、修士論文題目、修士の学位を授与された者の氏名については公開するものとする。
第4章 雑則
(雑則)
第6条 この学長裁定に定めるもののほか、博士論文及び修士論文等の提出及び保管並びに公開の取扱いに関し、必要な事項は、学長が別に定める。
附 則(平成21年2月4日学長裁定)
1 この裁定は、平成21年3月1日から施行する。
2 この裁定施行の際、博士論文の要旨及び審査結果要旨の提出要領(平成4年11月10日教育研究委員会承認)、製本された博士論文の提出について(平成4年11月15日教育研究委員会承認)、博士論文の提出に係る申し合わせ事項(平成10年9月26日教育研究情報資料センター運営委員会承認)、博士論文の公開承諾書様式の見直しについて(平成14年3月19日教育研究情報資料センター運営委員会承認)、修士論文(特定課題研究を含む)の保管及び公開に関する取扱いについて(平成18年8月21日学長裁定)は、これを廃止する。
附 則(平成25年1月28日学長裁定) 
 この規程は、平成25年1月28日から施行する。 
附 則(平成25年7月10日学長裁定) 
  この裁定は、平成25年4月1日から施行する。 
別紙様式1 添書(第2条関係) 
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別紙様式2 博士論文の要旨(第2条関係) 
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別紙様式3 博士論文審査結果要旨(第2条関係) 
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別紙様式4 添書(第3条関係
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別紙様式5 博士論文の全文に代わり要約したものを公表することに関する理由書(第3条関係) 
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