国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学における学生の氏名の取り扱いを定める件
平成16年4月14日
  学長裁定
一部改正 R3.3.30 
総合研究大学院大学学生規則(平成16年大学規則第1号。以下「規則」という。)第17条第1項ただし書の規定により、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)における学生の氏名の取り扱いを次のように定める。
 
第1 本学学生の氏名は、規則第17条第1項の規定により戸籍簿記載の氏名(以下「戸籍氏名」という。)により取り扱うものとするが、同項ただし書の規定により学生の申出に基づき旧戸籍簿記載の氏名(以下「旧姓名」という。)の使用を認めることができる。
  なお、旧姓名の使用を認められた学生に係る証明書等各種文書には、旧姓名を用いることとする。その場合は、原則として修了までに旧姓名を用いることとする。
第2 本学在学中に氏名に変更が生じた場合は、改正(名)届の記載に基づき、学籍データの氏名を変更する。
  なお、上記の場合であっても規則第17条第2項により旧姓名を使用したい旨の申出があった場合は、学籍データの氏名を変更せず、改正(名)届の記載に基づき、学籍データの備考欄に戸籍氏名及び届出年月日を記載し、旧姓名使用の旨を注記する。
第3 本学入学前に氏名に変更が生じていた場合で、旧姓名を使用したい旨の申出があった場合の氏名の確認、学籍データの取り扱い等については、前記第2の取り扱いに準ずる。
第4 前記第1、第2及び第3の取り扱いにおいて、本人の申出により旧姓名と戸籍氏名の併記を認めることができる。旧姓名と戸籍氏名を併記する場合は、原則として、旧姓名の「氏」を括弧書きとする。
第5 旧姓名を使用する学生に係る大学発行の証明書等各種文書に記載された旧姓名と戸籍氏名との同一性、及び旧姓名と戸籍氏名の併記が認められた学生に係る大学発行の証明書等各種文書に記載された旧姓名と戸籍氏名の関連性の証明の証明については、学生の自己責任とする。
第1条 修了、退学及び除籍時に旧姓名の使用または旧姓名と戸籍氏名の併記が認められていた学生については、その者が修了、退学及び除籍した後においても、旧姓名の使用または旧姓名と戸籍氏名の併記を行うものとする。 
附 則
1 この学長裁定は、平成16年4月14日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
2 この学長裁定施行の際現に旧姓名の使用を認められた学生については、この学長裁定に基づき申出があったものとみなす。
附 則(令和3年3月30日学長裁定) 
1 この学長裁定は、令和3年3月30日から施行し、令和3年3月1日から適用する。 
2 この学長裁定施行の際現に旧姓名と戸籍氏名の併記を認められた学生については、この学長裁定に基づき申出があったものとみなす。