国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学科目等履修生、聴講生及び研究生規程
平成16年4月14日
大学規程第 1 号
一部改正 24.3.6 
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学科目等履修生、聴講生及び研究生規則(平成16年大学規則第3号。以下「規則」という。)第30条の規定に基づき、総合研究大学院大学 (以下「本学」という。)における科目等履修生、聴講生及び研究生に関する出願手続き及び入学の選考その他必要な事項を定めるものとする。
(科目等履修生及び聴講生の出願手続き)
第2条 本学に科目等履修生又は聴講生として入学を出願する者は、次の各号に掲げる書類に規則第24条に規定する検定料を添えて、選択した授業科目を開設する研究科の専攻(以下「専攻という。」)の専攻長を経由して研究科長に提出しなければならない。
(1)入学願書
(2)履歴書
(3)卒業証明書等
(4)主な研究歴
2 前項にかかわらず、複数の研究科において開設する授業科目及び学長が別に定める授業科目を選択する場合は、学長に提出しなければならない。
(科目等履修生及び聴講生の入学の選考等)
第3条 前条第1項の規定により出願の書類を受理した研究科長は、当該志願する者の研究能力等についての入学の選考を行う。
2 前条第2項の規定により出願の書類を受理した学長は、当該志願する者が選択した授業科目を開設する研究科ごとに研究能力等の確認についての入学の選考を付託する。
3 研究科長は、前2項に規定する入学の選考又は研究能力等の確認の結果を学長に報告する。
(科目等履修生及び聴講生の履修期間の延長手続き等)
第4条 科目等履修生及び聴講生として許可された履修期間が終了した後、引き続き履修を継続しようとする者は、履修期間更新願を、履修を希望する授業科目を開設する専攻の専攻長を経由して、研究科長に提出しなければならない。
2 科目等履修生及び聴講生の履修期間の延長に係る選考については、前条の規程を準用する。
(研究生の出願手続き)
第5条 本学に研究生として入学を出願する者は、次の各号に掲げる書類に規則第24条に規定する検定料を添えて、研究を志願する専攻の専攻長を経由して研究科長に提出しなければならない。
(1)入学願書
(2)履歴書
(3)卒業証明書等
(4)主な研究歴
(5)健康診断書
(6)所属長の承認書(定職に就いている者に限る。)
(研究生の入学の選考等)
第6条 前条の規定により出願の書類を受理した研究科長は、当該志願する者の研究能力等についての入学の選考を行い、合格と判定したときは、指導教員を定めるものとする。
2 研究科長は、前項に規定する入学の選考の結果及び指導教員の氏名を学長に報告する。
(研究生の研究期間の延長手続き等)
第7条 研究生として許可された研究期間が終了した後、引き続き研究を継続しようとする者は、第5条第1号、第5号及び第6号に掲げる書類に理由書を添えて、研究を継続しようとする専攻の専攻長を経由して研究科長に提出しなければならない。
2 研究生の研究期間の延長に係る選考については、前条の規定を準用する。
(運用及び改正)
第8条 学長は、この規程の運用及び規程の改正に当たっては、教育研究評議会の意見を聴かなければならない。
(出願様式)
第9条 第2条及び第5条に規定する出願手続きに必要な様式等は、学長が別に定める。
(雑則)
第10条 この規程に定めるもののほか、入学の選考及び研究期間延長の選考の実施その他必要な事項は、研究科又は専攻が別に定める。
附 則
  この規程は、平成16年4月14日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成24年3月6日大学規程第4号)
  この規程は、平成24年3月6日から施行する。