国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学物理科学研究科履修規程
平成16年4月14日
大学規程物研第1号
一部改正 H17.3.24/H18.2.23/H18.9.14/
H19.2.22/H20.2.20/H21.2.26/
H22.2.25/H23.2.24/H23.9.15/
H24.2.23/H24.9.26/H25.2.28/
H25.9.24/H26.2.27/H27.2.26/ 
H28.2.24/H28.9.21/H30.2.21/
H31.2.20/R元.9.18/R2.2.26/  
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第36条の規定に基づき、物理科学研究科(以下「本研究科」という。)における教育方法、履修方法その他単位の認定及び他の大学院における授業科目の履修等並びに在学年限その他必要な事項について定めるものとする。
(研究科の課程)
第2条 本研究科の博士課程は、標準の修業年限3年又は5年の課程とする。
2 前項の標準の修業年限を3年とする本研究科の課程は、学則第25条第1項に規定する者が3年次に編入学して履修する課程(以下「後期3年の課程」という。)とする。
3 第1項の標準の修業年限を5年とする本研究科の課程は、学則第25条第2項に規定する者が履修する課程(以下「5年の課程」という。)とする。
(教育方法)
第3条 本研究科における教育は、授業科目の授業及び博士論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)によつて行う。
2 前項に規定する授業のうち、研究科が定める授業科目は、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。
(主任指導教員)
第4条 学生の研究指導を担当するとともに、学生の授業科目の履修指導等に当たるため、学生1人ごとに主任指導教員が定められるものとする。
2 主任指導教員は、教授又は准教授とする。
3 前項によるもののほか、教育研究上の組織編成として適切と認められる場合には、講師又は助教を主任指導教員とすることができる。
(授業科目及び単位数)
第5条 本研究科の各専攻の授業科目、単位数、履修方法等は、別表1、別表2及び特別教育プログラム実施規程(平成24年大学規程第5号)別表2のとおりとする。
(履修の手続き)
第6条 学生は、毎学期初めに、履修しようとする授業科目について、履修届(別紙様式1)により主任指導教員の承認を受けるとともに、所属の専攻の専攻長(以下「所属専攻長」という。)を経由して研究科長に提出しなければならない。
2 学生は、前項において提出した履修届に関し、科目の訂正、取消を行う場合は、履修変更届(別紙様式2)により主任指導教員の承認を受けるとともに、所属の専攻の専攻長(以下「所属専攻長」という。)を経由して研究科長に提出しなければならない。
3 学生は、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けて、別表1に掲げる本研究科の他の専攻の授業科目及び本学の他の研究科の授業科目を履修することができる。
(他大学の大学院における授業科目の履修の手続き等)
第7条 学生は、本研究科が協議をした他の大学の大学院(外国の大学の大学院を含む。)の授業科目を履修しようとするときは、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けなければならない。
2 前項の規定により他の大学の大学院において修得した単位は、後期3年の課程を履修する学生にあっては4単位、5年の課程を履修する学生にあっては10単位を超えない範囲で本研究科の各専攻で修得したものとみなすことができる。
3 第1項の規定による協議及び単位の認定等については、総合研究大学院大学学生規則(平成16年大学規則第1号。以下「学生規則」という。)の定めるところによる。
(入学前の既修得単位の取扱い)
第8条 学生は、本研究科に入学する前に大学院において履修した授業科目について修得した単位を、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けて、本研究科の各専攻で修得したものとみなすことができる。
2 前項の規定に基づき修得したものとみなすことができる単位は、再入学又は転入学した者を除き、専攻が別に定めるもののほか後期3年の課程を履修する学生にあっては4単位、5年の課程を履修する学生にあっては10単位を超えないものとする。
(授業科目の履修の認定及び単位の授与等)
第9条 授業科目の履修の認定は、試験又は研究報告により行う。ただし、平常の学修の成果の評価をもつて試験又は研究報告に代えることができる。
2 授業科目の成績は、A、B、C及びDの4種の評語をもって評価し、A、B、Cを合格とし、Dを不合格とする。
3 前項の規定にかかわらず、別に定める一部の科目の評価については、P及びFの評語をもって評価し、Pを合格とし、Fを不合格とする。
4 授業科目の履修の認定に合格した者には、所定の単位を与える。
(研究指導)
第10条 研究指導は、学生1人ごとにその内容が定められるものとし、その研究指導については、主任指導教員のほか、原則として1人以上の教授、准教授、講師 又は助教が担当する。
(他大学の大学院等における研究指導の手続き等)
第11条 学生は、本研究科が協議をした他の大学の大学院及び研究所等(外国の大学の大学院及び研究所等を含む。)において研究指導を受けようとするときは、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けなければならない。
2 前項の規定により他の大学の大学院及び研究所等において受けた研究指導は、本研究科の各専攻において受けた研究指導の一部とみなすことができる。
3 第1項の規定による協議及び研究指導の認定については、学生規則の定めるところによる。
(修了の要件)
第12条 本研究科の後期3年の課程の修了の要件は、本研究科の専攻に3年以上在学し、別表1に規定するところにより12単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者又は修業年限の調整が認められる者については、学則第37条に規定する在学期間以上で足りるものとする。
2 本研究科の5年の課程の修了の要件は、本研究科の専攻に5年以上在学し、別表1に規定するところにより42単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、研究科の専攻に3年以上在学すれば足りるものとする。
3 前2項に規定する博士論文の審査及び試験については、総合研究大学院大学学位規則(平成元年規則第2号)の定めるところによる。
(成績評価基準等及びその明示等)
第13条 本研究科の各専攻における学修の成果及び博士論文に係る評価並びに修了の認定の基準等については、授業計画その他各専攻長が別に定める。
2 前項の授業計画その他各専攻長の定めには、授業及び研究指導の方法及び内容並びに一年間の授業及び研究指導の計画等定め、あらかじめ本研究科の学生に対して明示するものとする。
(在学年限)
第14条 学生は、所属する専攻の区分に応じ、別表3に掲げる年限を超えて在学することができない。
(雑則)
第15条 この規程に定めるもののほか、教育方法、履修方法、単位の認定及び他の大学院における授業科目の履修等の実施に関して必要な事項は、研究科又は専攻が別に定める。
2 別表1の第3欄に掲げる配当年次とは、本研究科の学生にとって標準的に履修が望ましい年次を示し、当該年次以外の学生の履修を妨げるものではない。
附 則
  この規程は、平成16年4月14日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成17年3月24日大学規程物研第1号)
  この規程は、平成17年4月1日から施行する。
附 則(平成18年2月23日大学規程物研第1号)
1 この規程は、平成18年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際現に本研究科に在学する学生は、総合研究大学院大学学則の一部を改正する学則(平成17年学則第2号)附則第2項の規定に基づき、改正後の第2条第2項に規定する後期3年の課程を履修する者として適用する。ただし、授業科目の単位の修得方法については、改正前の別表1に掲げる各専攻の規定を適用する。
附 則(平成18年9月14日大学規程物研第4号)
  この規程は、平成18年9月14日から施行する。ただし、別表3の総研大レクチャーに係る改正規定は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年2月22日大学規程物研第1号)
  この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年2月22日大学規程物研第3号)
  この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成20年2月20日大学規程物研第1号)
1 この規程は、平成20年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際、宇宙科学専攻に現に在学する学生に係る履修方法は、改正後の別表1にかかわらず、なお従前の例による。
附 則(平成21年2月26日大学規程物研第1号)
  この規程は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成22年2月25日大学規程物研第1号)
1 この規程は、平成22年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際、研究科の専攻に現に在学する学生に係る授業科目の単位の修得方法は、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附 則(平成23年2月24日大学規程物研第1号)
  この規程は、平成23年4月1日から施行する。
附 則(平成23年9月15日大学規程物研第2号)
  この規程は、平成23年10月1日から施行する。
附 則(平成24年2月23日大学規程物研第3号)
  この規程は、平成24年4月1日から施行する。
附 則(平成24年9月26日大学規程物研第3号)
  この規程は、平成24年10月1日から施行する。
附 則(平成25年2月22日大学規程物研第3号)
 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
附 則(平成25年9月24日大学規程物研第4号) 
 この規程は、平成25年10月1日から施行する。
附 則(平成26年2月27日大学規程物研第3号) 
 この規則の規定は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める日から施行する。
 (1)別表1天文科学専攻(2)授業科目の単位の修得方法に係る規定  平成26年4月1日ただし、平成26年2月14日時点で在籍している者についても適用する。
 (2)別表2共通専門基礎科目に係る規定 平成26年4月1日
附 則(平成27年2月26日大学規程物研第1号) 
1 この規程は、平成27年4月1日より施行する。 
2 この規程施行の際、研究科の専攻に現に在学する学生に係る履修方法は、改正後の別表1にかかわらず、なお従前の例による。 
附 則(平成28年2月24日大学規程物研第1号) 
1 この規程は、平成28年4月1日より施行する。
2 この規程施行の際、研究科の専攻に現に在学する学生に係る履修方法は、改正後の別表1に係わらず、なお従前の例による。
附 則(平成28年9月21日大学規程物研第2号)
 この規程は、平成28年10月1日から施行する。
附 則(平成30年2月21日大学規程物研第1号) 
 この規程は、平成30年4月1日から施行する。
附 則(平成31年2月20日大学規程物研第1号)
 この規程は、平成31年4月1日から施行する。
附 則(令和元年9月18日大学規程物研第2号) 
 この規程は、令和元年10月1日から施行する。
附 則(令和2年2月26日大学規程物研第1号) 
 この規程は、令和2年4月1日から施行する。
 
別表1(第5条関係)
構造分子科学専攻 
(1)専攻専門科目

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

理論化学

構造光科学

基礎電子化学

極端紫外光分光学

物性化学

構造物性科学

構造生体分子科学

錯体物性化学

構造光科学

1・2・3・4・5

 

2

構造物性科学

1・2・3・4・5

 

2

構造生体分子科学

1・2・3・4・5

 

2

基礎電子物性論

1・2・3・4・5

 

2

構造分子科学演習Ⅰ

1        

 

4

構造分子科学演習Ⅱ

  2      

 

4

構造分子科学演習Ⅲ

       3      

 

4

構造分子科学演習Ⅳ

      4  

 

4

構造分子科学演習Ⅴ

        5

 

4

構造分子科学考究Ⅰ

1        

 

4

構造分子科学考究Ⅱ

  2      

 

4

構造分子科学考究Ⅲ

    3    

 

4

構造分子科学考究Ⅳ

      4  

 

4

構造分子科学考究Ⅴ

        5

 

4

科学英語演習

1・2・3・4・5

 

2

(2) 授業科目の単位の修得方法
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、機能分子科学専攻において開設する専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目、及び特別教育プログラム実施規程別表2に掲げる授業科目から12単位以上修得しなければならない。ただし、第8条の入学前の既修得単位の規定は適用しない。
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、機能分子科学専攻において開設する専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目及び特別教育プログラム実施規程別表2に掲げる授業科目から、42単位以上修得しなければならない。
③ ①及び②の単位数には、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位を含まなければならない。
④ ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。
⑤ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を10単位まで含めることができる。
機能分子科学専攻 
(1)専攻専門科目

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

機能分子基礎理論

機能生体分子科学

生体分子科学

錯体触媒化学

量子動力学

光化学

光物理

機能物性科学

機能生体分子科学

1・2・3・4・5

 

2

錯体触媒化学

1・2・3・4・5

 

2

量子動力学

1・2・3・4・5

 

2

光物理

1・2・3・4・5

 

2

機能物性科学

1・2・3・4・5

 

2

機能分子科学演習Ⅰ

1        

 

4

機能分子科学演習Ⅱ

  2      

 

4

機能分子科学演習Ⅲ

    3    

 

4

機能分子科学演習Ⅳ

      4  

 

4

機能分子科学演習Ⅴ

        5

 

4

機能分子科学考究Ⅰ

1        

 

4

機能分子科学考究Ⅱ

  2      

 

4

機能分子科学考究Ⅲ

    3    

 

4

機能分子科学考究Ⅳ

      4  

 

4

機能分子科学考究Ⅴ

        5

 

4

科学英語演習

1・2・3・4・5

 

2

(2)授業科目の単位の修得方法
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、構造分子科学専攻において開設する専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目及び特別教育プログラム実施規程別表2に掲げる授業科目から12単位以上修得しなければならない。ただし、第8条の入学前の既修得単位の規定は適用しない。 
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、構造分子科学専攻において開設する専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目及び特別教育プログラム実施規程別表2に掲げる授業科目から42単位以上修得しなければならない。 
③ ①及び②の単位数には、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位を含まなければならない。 
④ ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。 
⑤ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を10単位まで含めることができる。
天文科学専攻 
(1)専攻専門科目

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

光赤外線天文学

光学赤外線望遠鏡概論

1・2・3・4・5

2

光赤外観測システム概論

1・2・3・4・5

2

光赤外線観測天文学特論

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学Ⅰ

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学Ⅱ

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学Ⅲ

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学Ⅳ

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学Ⅴ

1・2・3・4・5

2

天文精密計測法

1・2・3・4・5

2

光赤外線天文学演習Ⅰ

1・2

2

光赤外線天文学演習Ⅱ

    3・4・5

2

電波天文学

電波望遠鏡概論

1・2・3・4・5

2

電波観測システム概論

1・2・3・4・5

2

電波観測基礎技術概論

1・2・3・4・5

2

電波天文学Ⅰ

1・2・3・4・5

2

電波天文学Ⅱ

1・2・3・4・5

2

電波天文学Ⅲ

1・2・3・4・5

2

電波天文学Ⅳ

1・2・3・4・5

2

電波天文学Ⅴ

1・2・3・4・5

2

電波干渉計システム

1・2・3・4・5

2

電波天文学特論

1・2・3・4・5

2

電波天文学演習Ⅰ

1・2

2

電波天文学演習Ⅱ

    3・4・5

2

共通基礎

一般相対性理論

1・2・3・4・5

2

重力系力学

1・2・3・4・5

 

2

太陽系天文学

1・2・3・4・5

2

天体核物理学

1・2・3・4・5

2

太陽恒星物理学

1・2・3・4・5

 

2

天体プラズマ物理学Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

天体プラズマ物理学Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

宇宙物理学Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

宇宙物理学Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

宇宙物理学Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

天文データ解析法

1・2・3・4・5

 

2

天文学のための統計解析

1・2・3・4・5

 

2

数値計算法概論

1・2・3・4・5

 

2

シミュレーション天文学

1・2・3・4・5

 

2

科学コミュニケーション入門

1・2・3・4・5

 

2

共通基礎系天文学演習Ⅰ

1・2

 

2

共通基礎系天文学演習Ⅱ

    3・4・5

 

2

系外惑星科学

1・2・3・4・5

 

2

惑星形成論

1・2・3・4・5

 

2

重力波天文学

1・2・3・4・5

 

2

共通

天体観測装置概論

1・2・3・4・5

 

2

天文科学考究Ⅰ

1

 

2

天文科学考究Ⅱ

  2

 

2

天文科学考究Ⅲ

    3

 

2

天文科学考究Ⅳ

      4

 

2

天文科学考究Ⅴ

        5

 

2

天文科学基礎演習ⅠA

1・2・3

 

2

天文科学基礎演習ⅠB

1・2・3

 

2

天文科学基礎演習ⅠC

1・2・3

 

2

天文科学基礎演習ⅡA

1・2・3

 

2

天文科学基礎演習ⅡB

1・2・3

 

2

天文科学基礎演習ⅡC

1・2・3

 

2

総合研究演習Ⅰ

    3

 

4

総合研究演習Ⅱ

      4

 

2

研究中間レポート

  2・3

 

6

科学英語演習

1・2・3・4・5

 

2

天文科学実習ⅠA

1・2・3・4・5

 

2

天文科学実習ⅠB

1・2・3・4・5

 

2

天文科学実習ⅠC

1・2・3・4・5

 

2

天文科学実習ⅠD

1・2・3・4・5

 

2

天文科学実習ⅡA

1・2・3・4・5

 

1

天文科学実習ⅡB

1・2・3・4・5

 

1

天文科学実習ⅡC

1・2・3・4・5

 

1

天文科学実習ⅡD

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

天文学特別講義Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

天文学特別講義Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

天文学特別講義Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

天文学特別講義Ⅴ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅵ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅶ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅷ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅸ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅹ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅺ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義Ⅻ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義ⅩⅢ

1・2・3・4・5

 

1

天文学特別講義ⅩⅣ

1・2・3・4・5

 

1

(2)授業科目の単位の修得方法
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目(天文科学考究Ⅲ、天文科学考究Ⅳ、天文科学考究Ⅴの6単位を含める。)、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から12単位以上修得しなければならない。                     
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目(天文科学考究Ⅰ、天文科学考究Ⅱ、天文科学考究Ⅲ、天文科学考究Ⅳ、天文科学考究Ⅴ、天文科学基礎演習の2科目、研究中間レポートの20単位を含める。)、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から42単位以上を修得なければならない。 
③ ①及び②の単位数には、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位を含まなければならない。 
④ 特別教育プログラム実施規程別表2における物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から、先端物理科学考究の単位を修得したときは、当該学年で修得すべき天文科学考究の単位を修得したとなすことができる。 
⑤ ①及び②の単位数のほか、他の専攻において開設する専攻専門科目に掲げる授業科目は、修得しなければならない単位数に含めることができる。 
⑥ 第12条第1項及び第2項ただし書の規定により、優れた研究業績を上げた者又は修業年限の調整が認められる者については、天文科学考究Ⅳ・Ⅴを総合研究演習Ⅰに、もしくは天文科学考究Ⅴを総合研究演習Ⅱに読み替えられるものとする。
⑦ ①の単位数には、他研究科において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。
⑧ ②の単位数には、他研究科において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を10単位まで含めることができる。
核融合科学専攻 
(1)専攻専門科目 

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

装置システム

プラズマ制御

プラズマ加熱

プラズマ計測

シミュレーション科学

粒子シミュレーション

磁気流体シミュレーション

理工学基礎演習Ⅰ

1・2・3

 

2

理工学基礎演習Ⅱ

1・2・3

 

2

理工学基礎演習Ⅲ

1・2・3

 

2

プラズマ物理学Ⅰ

1・2・3・4・5

2

プラズマ物理学Ⅱ

1・2・3・4・5

2

プラズマ実験学

1・2・3・4・5

 

2

プラズマ理工学特論

1・2・3・4・5

 

2

核融合システム工学

1・2・3・4・5

 

2

核融合炉材料工学

1・2・3・4・5

 

2

シミュレーション科学基礎論

1・2・3・4・5

 

2

数理物理学

1・2・3・4・5

 

2

科学技術英語

1・2・3・4・5

2

プラズマ・核融合科学演習ⅠA

1        

2

プラズマ・核融合科学演習ⅠB

1        

2

プラズマ・核融合科学演習ⅡA

  2      

2

プラズマ・核融合科学演習ⅡB

  2      

2

プラズマ・核融合科学演習ⅢA

    3    

2

プラズマ・核融合科学演習ⅢB

    3    

2

プラズマ・核融合科学演習ⅣA

      4  

2

プラズマ・核融合科学演習ⅣB

      4  

2

プラズマ・核融合科学演習ⅤA

        5

2

プラズマ・核融合科学演習ⅤB

        5

2

プラズマ・核融合科学考究ⅠA

1        

2

プラズマ・核融合科学考究ⅠB

1        

2

プラズマ・核融合科学考究ⅡA

  2      

2

プラズマ・核融合科学考究ⅡB

  2      

2

プラズマ・核融合科学考究ⅢA

    3    

2

プラズマ・核融合科学考究ⅢB

    3    

2

プラズマ・核融合科学考究ⅣA

      4  

2

プラズマ・核融合科学考究ⅣB

      4  

2

プラズマ・核融合科学考究ⅤA

        5

2

プラズマ・核融合科学考究ⅤB

        5

2

論文演習

1・2・3・4・5

 

2

プラズマ・核融合科学セミナー

1・2・3・4・5

2

(2)授業科目の単位の修得方法 
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から12単位以上修得しなければならない。 
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から42単位以上を修得しなければならない。 
③ ①及び②の単位数には、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位を含まなければならない。 
④ ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。 
⑤ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を10単位まで含めることができる。
宇宙科学専攻 
(1)専攻専門科目
教育研究指導分野授業科目配当年次単位数
必修選択
宇宙探査理工学理論宇宙探査科学特論1・2・3・4・5 2
飛翔体天文学宇宙システム工学特論Ⅰ1・2・3・4・5 2
飛翔体太陽系科学宇宙システム工学特論Ⅱ1・2・3・4・5 2
宇宙工学宇宙システム工学特論Ⅲ1・2・3・4・5 2
宇宙システム工学特論Ⅳ1・2・3・4・5 2
宇宙環境科学特論1・2・3・4・5 2
飛翔体天文学概論1・2・3・4・5 2
飛翔体天文学特論Ⅰ1・2・3・4・5 2
飛翔体天文学特論Ⅱ1・2・3・4・5 2
飛翔体天文学特論Ⅲ1・2・3・4・5 2
太陽系探査科学概論1・2・3・4・5 2
固体惑星探査科学特論1・2・3・4・5 2
惑星大気科学特論1・2・3・4・5 2
太陽系プラズマ物理学特論1・2・3・4・5 2
宇宙機推進工学概論1・2・3・4・5 2
宇宙機推進工学特論1・2・3・4・5 2
宇宙機構造・材料工学概論1・2・3・4・5 2
宇宙機構造・材料工学特論1・2・3・4・5 2
宇宙応用物理化学特論1・2・3・4・5 2
宇宙電子情報工学概論1・2・3・4・5 2
宇宙電子情報工学特論Ⅰ1・2・3・4・5 2
宇宙電子情報工学特論Ⅱ1・2・3・4・5 2
宇宙電波応用工学概論1・2・3・4・5 2
計算工学概論1・2・3・4・5 2
宇宙環境利用基礎科学特論1・2・3・4・5 2
宇宙環境利用生命科学特論1・2・3・4・5 2
宇宙環境利用工学特論1・2・3・4・5 2
宇宙科学考究Ⅰ1         4
宇宙科学考究Ⅱ  2       4
宇宙科学考究Ⅲ    3     4
宇宙科学考究Ⅳ      4   4
宇宙科学考究Ⅴ        5 4
宇宙科学特別研究Ⅰ  2      2 
宇宙科学特別研究Ⅱ      4  2 
科学技術英語Ⅰ1・2・3・4・5 2
科学技術英語Ⅱ1・2・3・4・5 2
宇宙科学演習1・2・3・4・5 2
(2)授業科目の単位の修得方法 
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目(宇宙科学特別研究Ⅱの2単位を含める。)、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から12単位以上修得しなければならない。 
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目(宇宙科学特別研究Ⅰ、宇宙科学特別研究Ⅱの4単位を含める。)、別表2の共通専門基礎科目、特別教育プログラム実施規程別表2における総合教育科目及び物理科学コース別教育プログラムに掲げる授業科目から42単位以上修得しなければならない。 
③ ①及び②の単位数には、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位を含まなければならない。 
④ ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。 
⑤ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を14単位まで含めることができる。
別表2 共通専門基礎科目(第5条関係)

授業科目

配当年次

単位数

備考

必修

選択

観測天文学概論Ⅰ

1・2・3・4

2

 

観測天文学概論Ⅱ

1・2・3・4

2

第3条第2項に規定する授業科目

理論天文学概論

1・2・3・4

2

 

宇宙理学概論

1・2・3・4

2

第3条第2項に規定する授業科目

宇宙工学概論

1・2・3・4

2

第3条第2項に規定する授業科目

量子分子科学

1・2・3・4

2

第3条第2項に規定する授業科目

核融合科学概論

1・2・3・4

2

 

宇宙科学概論

1・2・3・4

1

第3条第2項に規定する授業科目

制御工学概論

1・2・3・4

1

第3条第2項に規定する授業科目

信号処理概論

1・2・3・4

1

第3条第2項に規定する授業科目

英語によるプレゼンテーション

1・2・3・4

1

 

生体分子シミュレーション入門

1・2・3・4

1

 

基礎物理化学Ⅰ

1・2・3・4

2

 

基礎物理化学Ⅱ

1・2・3・4

2

 

基礎光科学

1・2・3・4

2

 

基礎物性科学

1・2・3・4

2

 

基礎生体分子科学

1・2・3・4

2

 

基礎錯体化学

1・2・3・4

2

 

計測と制御

1・2・3・4・5

2

 

先端基礎デジタル計測制御演習

1・2・3・4・5

1

 

分光学基礎コース

1・2・3・4・5

1

 

プロジェクトマネジメント概論

1・2・3・4・5

 

1

 

別表3 在学年限(第14条関係) 
専攻在学年数備考
構造分子科学専攻後期3年の課程6年 
5年の課程8年 
機能分子科学専攻後期3年の課程6年 
5年の課程8年 
天文科学専攻後期3年の課程5年 
5年の課程8年 
核融合科学専攻後期3年の課程5年 
5年の課程8年 
宇宙科学専攻後期3年の課程6年 
5年の課程8年 
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