国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学学長選考内規
平成16年7月9日
学長選考会議決定
国立大学法人総合研究大学院大学学長選考要綱(平成16年7月9日学長選考会議決定。以下「要綱」という。)第9条に基づく学長候補者の決定方法については、この内規によるものとする。
第1 議長が第2次学長候補適任者となつたときは、第2次学長候補適任者となつていない他の学長選考会議の委員から議長を選出する。
第2 学長候補者を決定する場合の議決は、単記無記名投票により行う。
第3 過半数を得た者がいないときは、得票数の上位2名の者について決選投票を行う。
2 上位2名の者を決定することができないときは、次の各号によつて定める。
(1)上位1位となつた者が3名以上であるときは、上位1位の者すべてについて決選投票を行う。この場合において過半数を得た者がないときは、第3の1に定めるところによる。
(2)上位1位となつた者が1名であり、かつ、上位2位となつた者が複数であるときは、上位2位の者について投票を行い、得票数の上位の者を決定し、その者と上位1位の者について決選投票を行う。ただし、上位2位の者について投票を行つた結果、得票数上位の者が複数であるときは議長が決する。
第4 第3の決選投票の結果、過半数の票を得た者を学長候補者とする。ただし、得票同数のときは議長が決する。
附 則
  この内規は、平成16年7月9日から施行する。