国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻規程
平成16年4月1日
規程物研天第 1 号
一部改正 19.3.14/20.6.24
27.3.24
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻(以下「専攻」という。)の運営に関して必要な委員会に関する事項を定める。
(専攻教員会議)
第2条 専攻に専攻を担当する教授及び准教授をもって構成する専攻教員会議を置く。
2 専攻教員会議は専攻長が招集し、その議長となる。ただし、専攻長は専攻を担当する教授及び准教授の8分の1以上の者から附議すべき事項を示して請求があった場合は専攻教員会議を開催しなければならない。
(審議事項)
第3条 専攻教員会議は、専攻の運営に関し、次に掲げる事項を審議する。
(1)専攻長候補者の推薦に関すること。
(2)専攻における規程等の制定及び改廃に関すること。
(3)専攻における教育研究組織の設置及び改廃に関すること。
(4)専攻における教育課程の編成に関すること。
(5)専攻における学生の教育研究に関すること。
(6)専攻における入学者選抜に関すること。
(7)専攻に所属する学生の入学、退学、転学、休学、留学、修了等の身分に関すること。
(8)専攻に所属する学生の表彰に関すること。
(9)専攻における学生の厚生補導に関すること。
(10)専攻における学位論文の審査に関すること。
(11)専攻の予算に関すること。
(12)その他専攻の組織運営に関すること。
(教授会からの権限の委任事項) 
第3条の2 専攻教員会議は、総合研究大学院大学物理科学研究科教授会規程(平成16年大学規程物研第2号)第9条の規定により、専攻委員会に権限を委任された事項について、その処理に当たる。 
(議事)
第4条 専攻教員会議は、構成員(公務出張中で参加できない者を除く)の2分の1以上が出席しなければ会議を開き、議決をすることができない。
2 専攻教員会議の議事は、別に定めのある場合を除き、出席構成員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(権限の委任)
第5条 専攻の円滑な運営を図るため、第3条第2号から第11号に規定する事項で特に専攻教員会議の議決を必要とすると認められるものを除き、次条に規定する専攻委員会に審議し意見を述べる権限を委任することができる。
2 前項の規定により処理した事項は、専攻教員会議に報告しなければならない。
(専攻委員会)
第6条 専攻委員会は、次の各号に掲げる委員で構成する。
(1)専攻長
(2)専攻教員会議で互選された者 25人以下
2 専攻長は、必要があると認めたときは、専攻委員会の同意を得て副専攻長を置くことができるものとする。
(任期)
第7条 委員の任期は2年とし、欠員が生じた場合の後任委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員長等)
第8条 専攻委員会は委員長を置き、委員の中から委員長を互選する。
2 委員長は、専攻委員会を招集し議長となる。ただし、委員長は専攻を担当する教授又は准教授から附議すべき事項を示して請求があった場合は、専攻委員会を招集しなければならない。
3 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指名した委員がその職務を代行する。
(議事)
第9条 専攻委員会の議事については、第4条の規定を準用する。
(委員以外の者の出席)
第10条 委員長は、必要があると認めるときは、専攻委員会の同意を得て、委員以外の者の出席を求め、その意見を聞くことができる。
2 前項の出席者は議決に加わることはできない。
(専門委員会)
第11条 委員長は、専攻委員会に必要に応じて専門委員会を置くことができる。
2 前項の専門委員会に関し必要な事項は、専攻委員会において別に定める。
(庶務)
第12条 専攻教員会議及び専攻委員会の庶務は、国立天文台事務部総務課において処理する。
(雑則)
第13条 この規程に定めるもののほか、専攻教員会議の運営等その他に関し必要な事項は専攻教員会議が、専攻委員会の運営等その他に関し必要な事項は、専攻委員会が別に定める。
附 則
  この規程は、平成16年4月1日から施行する。
附 則(平成19年3月14日規程物研天第1号)
  この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成20年6月24日大学規程物研天第1号)
  この規程は、平成20年6月24日から施行し、平成20年4月1日から適用する。
附 則(平成27年3月24日規程物研天第1号) 
  この規程は、平成27年4月1日から施行する。