国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学物理科学研究科核融合科学専攻における課程博士の学位授与にかかる論文審査に関する申し合わせ
平成16年4月26日 核融合科学専攻委員会決定
平成23年2月8日 一部改正
(趣旨)
1 核融合科学専攻の課程を修了した者に授与する博士の学位に係る論文審査等の手続きについては、総合研究大学院大学学位規則(平成元年規則第2号)、総合研究大学院大学物理科学研究科における課程博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程(平成16年大学規程物研第4号。以下「規程」という。)及び総合研究大学院大学物理科学研究科における課程博士の学位授与に係る予備審査の手続きに関する細則(平成16年大学細則物研第1号。以下「細則」という。)に定めるもののほか、この申合せによる。
(予備審査)
2 細則第2条中「各専攻が別に定める日」とは,原則として3月末に修了見込の出願資格者にあっては,その前年の11月末日、9月末に修了見込の者にあってはその年の5月末日とする。但し、特別な事情がある場合には専攻委員会の通知によるものとする。
  また,「審査出願論文草稿等」とは,ア)提出博士論文題目,目次,発表論文リスト(規程別紙様式2に準ずる),イ)博士論文要旨(規程別紙様式3による),ウ)提出論文草稿,エ)発表論文別刷,オ)投稿論文原稿等で,ア),イ)及びエ)またはオ)は必ず提出するものとする。
(予備審査委員)
3 細則第3条に規定する予備審査委員会は,主任指導教員を含む3名の教員で構成するものとする。
(出願に必要な書類)
4 規程第5条第1項第2号の「博士論文」は日本語または,英語で作成されたものとし,規程第5条第3項の「審査制度の確立した学術雑誌」とは,編集者が専門家に審査を依頼する学術誌で,学会のプロシーディングスは含まないものとするが,個々の判断は予備審査委員会に委ねる。
  また,「掲載され得るもの」とは,審査制度の確立した学術雑誌に投稿し,掲載可とされたもの,または審査が継続中のものでも,学術的価値があると予備審査委員会が評価したものとする。
(審査委員)
5 規程第6条中「審査委員」は5名以上とし,内3名は予備審査委員とする。
  また,「審査委員」には,本専攻以外の委員を含めることが望ましい。
(論文発表会の開催)
6 規程第8条の「論文発表会」は審査期間内に行い,原則として面接試験が終了した後に行う。
(試験)
7 規程第9条中「基礎となる分野に関する学識」については「英語の能力」を含めることとする。日本語で博士論文を作成した者については,英語で作成した博士論文の概要説明(2,000語程度)を提出させ,これを「英語の能力」の参考とする。
8 この申合せを改正する場合は,専攻委員会の議を経るものとする。
附 則
  この申し合わせは,平成16年4月26日から施行する。
附 則
  この申し合わせは、平成23年2月8日から施行する。