国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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物質構造科学専攻論文博士学位論文審査申し合わせ
平成16年9月8日
物質構造科学専攻
委員会申し合わせ
一部改正 19.2.16/24.2.7/H29.9.4
(趣旨)
第1条 物質構造科学専攻で取扱う論文博士の学位に係る論文審査等の手続き等については、総合研究大学院大学学位規則(平成元年規則第2号)、総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程(平成5年規程第1号。以下「規程」という。)及び総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る予備審査の手続き等に関する細則(平成5年細則第1号。以下「細則」という。)に規定するもののほか、この申し合わせによる。
(使用言語)
第2条 論文に使用する言語の種類は、日本語又は英語とする。
(予備審査の申請)
第3条 教授、准教授、講師及び助教は、紹介教員を承諾する場合は予め博士論文の主題及び内容が所属する専攻に適合するか確認するとともに、規程第4条第3項に掲げる要件を満たしているか確認するものとする。
2 紹介教員は、細則第3条に掲げる予備審査申請書類等を確認し、専攻長に提出するものとする。
3 予備審査の申請受付期間は、前期にあつては4月1日から4月15日、後期にあつては10月1日から10月15日とする。
(学術雑誌への発表)
第4条 規程第4条第3項第1号から第3号については、その博士論文は、申請者が主体的に行った研究について審査制度の確立した学術雑誌に掲載されたもの又は掲載され得るものを基礎に独自に作成されたものとする。
2 前項に規定する審査制度の確立した学術雑誌の定義については、必要に応じて専攻委員会で判定するものとする。
(予備審査委員会)
第5条 細則第4条に規定する予備審査委員は、専攻委員会において専攻(関連する専攻を含む。)の教授、准教授、講師又は助教のうちから選出された3人以上の教員で構成する。
2 紹介教員は、細則第4条第2項に規定する主査にはならないものとする。
(予備審査の期間)
第6条 予備審査委員会は、第3条第3項に規定する予備審査の申請受付期間が前期にあつては同年5月15日まで、後期にあつては同年11月15日までに、審査を終了し、細則第5条に規定する博士論文予備審査報告書により専攻長に報告するものとする。
(審査委員の推薦)
第7条 規程第5条第1項に規定する博士論文審査委員推薦依頼書による審査委員候補者の決定に当たつては、専攻委員会の承認を得るものとする。
2 前項の場合において、研究科所属の教授又は准教授3人以上のうちの2人以上は、専攻から選出するものとする。
(論文発表会)
第8条 審査委員会は、専攻長と協議のうえ、博士論文の受理後できるだけ早い機会に規程第6条に規定する論文発表会を行うものとする。
2 前項の開催通知は、掲示により行うものとする。
(学力の確認)
第9条 規程第7条に規定する学力の確認は、論文発表会における質疑応答の内容及び学術雑誌への発表内容等の判定をもつてこれに替えるものとする。ただし、特に必要と認めるときは筆記試験又は口述試験を行うものとする。
附 則
  この申し合わせは、平成16年9月8日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則
  この申し合わせは、平成19年4月1日から施行する。
附 則
  この申し合わせは、平成24年2月7日から施行する。
附 則 
  この申し合わせは、平成29年9月4日から施行する。