国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学複合科学研究科履修規程
平成16年4月14日
大学規程複研第1号
一部改正 17.2.23/18.2.24/18.6.26/
18.9.15(大学規程複研第6号)/
18.9.15(大学規程複研第8号)/
19.2.23/19.9.14/20.2.22/
20.9.19/21.2.27/21.9.18/
22.2.26/22.9.17/23.2.25/
23.9.16/24.2.24/24.9.21/
25.2.22/25.9.20/26.2.28/
27.3.6/27.9.18/28.3.4/
28.9.23/29.3.3/29.9.22/ 
30.3.2 
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第36条の規定に基づき、複合科学研究科(以下「本研究科」という。)における教育方法、履修方法その他単位の認定及び他の大学院における授業科目の履修等並びに在学年限その他必要な事項について定めるものとする。
(研究科の課程)
第2条 本研究科の博士課程は、標準の修業年限3年又は5年の課程とする。
2 前項の標準の修業年限を3年とする本研究科の課程は、学則第25条第1項に規定する者が3年次に編入学して履修する課程(以下「後期3年の課程」という。)とする。
3 第1項の標準の修業年限を5年とする本研究科の課程は、学則第25条第2項に規定する者が履修する課程(以下「5年の課程」という。)とする。
(教育方法)
第3条 本研究科における教育は、授業科目の授業及び博士論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)によつて行う。
2 前項に規定する授業のうち、研究科が定める授業科目は、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。
(主任指導教員)
第4条 学生の研究指導を担当するとともに、学生の授業科目の履修指導等に当たるため、学生1人ごとに主任指導教員が定められるものとする。
2 主任指導教員は、教授又は准教授とする。
3 前項によるもののほか、教育研究上の組織編成として適切と認められる場合には、講師又は助教を主任指導教員とすることができる。
(授業科目及び単位数)
第5条 本研究科の各専攻の授業科目、単位数、履修方法等は、別表1、別表2及び特別教育プログラム実施規程(平成24年大学規程第5号)別表2のとおりとする。
(履修の手続き)
第6条 学生は、毎学期初めに、履修しようとする授業科目について、履修届(別紙様式1)により主任指導教員の承認を受けるとともに、所属の専攻の専攻長(以下「所属専攻長」という。)を経由して研究科長に提出しなければならない。
2 学生は、前項において提出した履修届に関し、科目の訂正、取消を行う場合は、履修変更届(別紙様式2)により主任指導教員の承認を受けるとともに、所属の専攻の専攻長(以下「所属専攻長」という。)を経由して研究科長に提出しなければならない。
3 学生は、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けて、別表1に掲げる本研究科の他の専攻の授業科目及び本学の他の研究科の授業科目を履修することができる。
(他大学の大学院における授業科目の履修の手続き等)
第7条 学生は、本研究科が協議をした他の大学の大学院(外国の大学の大学院を含む。)の授業科目を履修しようとするときは、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けなければならない。
2 前項の規定により他の大学の大学院において修得した単位は、後期3年の課程を履修する学生にあつては4単位、5年の課程を履修する学生にあつては10単位を超えない範囲で本研究科の各専攻で修得したものとみなすことができる。
3 第1項の規定による協議及び単位の認定等については、総合研究大学院大学学生規則(平成16年大学規則第1号。以下「学生規則」という。)の定めるところによる。
(入学前の既修得単位の取扱い)
第8条 学生は、本研究科に入学する前に大学院において履修した授業科目について修得した単位を、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けて、本研究科の各専攻で修得したものとみなすことができる。
2 前項の規定に基づき修得したものとみなすことができる単位は、再入学又は転入学した者を除き、後期3年の課程を履修する学生にあつては4単位、5年の課程を履修する学生にあつては10単位を超えないものとする。
(授業科目の履修の認定及び単位の授与等)
第9条 授業科目の履修の認定は、試験又は研究報告により行う。ただし、平常の学修の成果の評価をもつて試験又は研究報告に代えることができる。
2 授業科目の成績は、100点満点をもつて評価し、60点以上を合格とする。この場合において、次の区分により、優、良及び可を合格、不可を不合格として評価することができる。
  80点以上    優
  70点~79点   良
  60点~69点   可
  59点以下    不可
3 前項の規定にかかわらず、点数をもつて評価し難い場合は、合格及び不合格の評価をもつて行うことができる。
4 授業科目の履修の認定に合格した者には、所定の単位を与える。
(研究指導)
第10条 研究指導は、学生1人ごとにその内容が定められるものとし、その研究指導については、主任指導教員のほか、原則として1人以上の教授、准教授、講師又は助教が担当するものとする。
(他大学の大学院等における研究指導の手続き等)
第11条 学生は、本研究科が協議をした他の大学の大学院及び研究所等(外国の大学の大学院及び研究所等を含む。)において研究指導を受けようとするときは、主任指導教員の承認及び所属専攻長を経由して研究科長の許可を受けなければならない。
2 前項の規定により他の大学の大学院及び研究所等において受けた研究指導は、本研究科の各専攻において受けた研究指導の一部とみなすことができる。
3 第1項の規定による協議及び研究指導の認定については、学生規則の定めるところによる。
(修了の要件)
第12条 本研究科の後期3年の課程の修了の要件は、本研究科の専攻に3年以上在学し、別表1に規定するところにより10単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者又は修業年限の調整が認められる者については、学則第37条に規定する在学期間以上で足りるものとする。
2 本研究科の5年の課程の修了の要件は、本研究科の専攻に5年以上在学し、別表1に規定するところにより40単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、研究科の専攻に3年以上在学すれば足りるものとする。
3 前2項に規定する博士論文の審査及び試験については、総合研究大学院大学学位規則(平成元年規則第2号)の定めるところによる。
(成績評価基準及びその明示等)
第13条 本研究科の各専攻における学修の成果及び博士論文に係る評価並びに修了の認定の基準等については、授業計画その他各専攻長が別に定める。
2 前項の授業計画その他各専攻長の定めには、授業及び研究指導の方法及び内容並びに一年間の授業及び研究指導を定め、あらかじめ本研究科の学生に対して明示するものとする。
(在学年限)
第14条 学生は、本研究科の専攻に、後期3年の課程にあっては6年、5年の課程にあっては8年を超えて在学することができない。
(雑則)
第15条 この規程に定めるもののほか、教育方法、履修方法、単位の認定及び他の大学院における授業科目の履修等の実施に関して必要な事項は、研究科又は専攻が別に定める。
附 則
  この規程は、平成16年4月14日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成17年2月23日大学規程複研第1号)
  この規程は、平成17年4月1日から施行する。
附 則(平成18年2月24日大学規程複研第1号)
1 この規程は、平成18年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際現に本研究科に在学する学生は、総合研究大学院大学学則の一部を改正する学則(平成17年学則第2号)附則第2項の規定に基づき、改正後の第2条第2項に規定する後期3年の課程を履修する者として適用する。ただし、授業科目の単位の修得方法については、改正前の別表1に掲げる各専攻の規定を適用する。
附 則(平成18年6月26日大学規程複研第3号)
  この規程は、平成18年6月26日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
附 則(平成18年9月15日大学規程複研第6号)
  この規程は、平成18年10月1日から施行する。ただし、総研大レクチャーに係る改正規定は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成18年9月15日大学規程複研第8号)
  この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年2月23日大学規程複研第1号)
  この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年9月14日大学規程複研第5号)
  この規程は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ次の各号に定める日から施行する。
(1)情報環境科学分野に係る改正規定 平成19年10月1日
(2)情報メディア科学分野、共通専門基礎科目に係る改正規定
  平成20年4月1日
附 則(平成20年2月22日大学規程複研第1号)
  この規程は、平成20年4月1日から施行する。
附 則(平成20年9月19日大学規程複研第4号)
  この規程は、平成20年10月1日から施行する。
附 則(平成21年2月27日大学規程複研第1号)
1 この規程は、平成21年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際、極域科学専攻に現に在学する学生に係る授業科目の単位の修得方法は、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。
3 この規程施行の際、情報学専攻に現に在学する学生に係る授業科目の単位の修得方法は、改正後の規定にかかわらず、別表3の総合教育科目に掲げる授業科目については、6単位を限度として、上記授業科目の単位の修得方法の①又は②の修得すべき単位数に含めることができる。
附 則(平成21年9月18日大学規程複研第2号)
  この規程は、平成21年10月1日から施行する。ただし、この規程施行の際、情報学専攻に現に在学する学生に係る授業科目の単位修得方法は、改正後の規程にかかわらず、別表1の(1)専攻専門科目「情報学総合研究ⅡA」及び「情報学総合研究ⅡB」については、なお従前の例による。
附 則(平成22年2月26日大学規程複研第1号)
  この規程は、平成22年4月1日から施行する。
附 則(平成22年9月17日大学規程複研第2号)
  この規程は、平成22年10月1日から施行する。
附 則(平成23年2月25日大学規程複研第1号)
  この規程は、平成23年4月1日から施行する。
附 則(平成23年9月16日大学規程複研第3号)
  この規程は、平成23年10月1日から施行する。
附 則(平成24年2月24日大学規程複研第4号)
  この規程は、平成24年4月1日から施行する。
附 則(平成24年9月21日大学規程複研第2号)
  この規程は、平成24年10月1日から施行する。
附 則(平成25年2月22日大学規程複研第3号)
  この規程は、平成25年4月1日から施行する。
附 則(平成25年9月20日大学規程複研第5号) 
  この規程は、平成25年10月1日から施行する。 
附 則(平成26年2月28日大学規程複研第4号) 
  この規程は、平成26年4月1日から施行する。 
附 則(平成27年3月6日大学規程複研第1号) 
1 この規程は、平成27年4月1日より施行する。 
2 この規程施行の際、研究科の専攻に現に在学する学生に係る履修方法は、改正後の別表1にかかわらず、なお従前の例による。 
附 則(平成27年9月18日大学規程複研第4号) 
 この規程は、平成27年10月1日より施行する。
附 則(平成28年3月4日大学規程複研第1号)
 この規程は、平成28年4月1日より施行する。
附 則(平成28年9月23日大学規程複研第2号)
 この規程は、平成28年10月1日より施行する。
附 則(平成29年3月3日大学規程複研第3号) 
1 この規程は、平成29年4月1日から施行する。 
2 平成29年3月31日以前に情報学専攻に入学し、引き続き在学する者については、改正後の別表1の規定にかかわらず、なお従前の例による。 
附 則(平成29年9月22日大学規程複研第2号) 
1 この規程は、平成29年10月1日から施行する。
2 平成29年9月30日以前に統計科学専攻の後期3年の課程に入学し、引き続き在学する者については、改正後の別表1の規定にかかわらず、なお従前の例による。 
附 則(平成30年3月2日大学規程複研第1号) 
 この規程は、平成30年4月1日から施行する。 
 
別表1(第5条関係)
統計科学専攻 
(1) 専攻専門科目

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

モデリング

統計モデリング特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

統計モデリング特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

応用時系列解析Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

応用時系列解析Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

計算統計モデル

1・2・3・4・5

 

2

統計計算システムⅠ

1・2・3・4・5

 

2

統計計算システムⅡ

1・2・3・4・5

 

2

経済時系列論

1・2・3・4・5

 

2

情報機能論

1・2・3・4・5

 

2

情報抽出論

1・2・3・4・5

 

2

モンテカルロ法と確率的シミュレーション

1・2・3・4・5

 

2

複雑階層構造モデリング

1・2・3・4・5

 

2

コミュニケーション情報処理

1・2・3・4・5

 

2

マルチメディア情報処理

1・2・3・4・5

 

2

ディジタル信号処理

1・2・3・4・5

 

2

情報通信システム論

1・2・3・4・5

 

2

情報セキュリティ論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

情報セキュリティ論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

時系列解析特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

時系列解析特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

確率システム論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

確率システム論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

データ同化特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

データ同化特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

サービス科学論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

サービス科学論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

点過程の基本理論

1・2・3・4・5

 

2

点過程の統計推論

1・2・3・4・5

 

2

生体情報システム論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

生体情報システム論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

時空間データ解析

1・2・3・4・5

 

2

モデリング総合研究Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

モデリング総合研究Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

モデリング総合研究Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

モデリング総合研究Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

モデリング総合研究Ⅴ

1・2・3・4・5

 

2

データ科学

多次元解析特論

1・2・3・4・5

 

2

データ設計論

1・2・3・4・5

 

2

空間統計学

1・2・3・4・5

 

2

確率幾何学

1・2・3・4・5

 

2

ゲノムデータ解析Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

ゲノムデータ解析Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

推測統計特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

推測統計特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

標本調査論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

標本調査論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

社会調査論

1・2・3・4・5

 

2

調査データ解析論

1・2・3・4・5

 

2

国際比較調査論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

国際比較調査論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

調査データ解析特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

調査データ解析特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計計算システムⅢ

1・2・3・4・5

 

2

統計計算システムⅣ

1・2・3・4・5

 

2

生物統計学

1・2・3・4・5

 

2

環境統計学

1・2・3・4・5

 

2

ファイナンス統計学Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

ファイナンス統計学Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

医療統計学Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

医療統計学Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計的因果推論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

統計的因果推論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

医療統計学特論

1・2・3・4・5

 

2

応用統計学I

1・2・3・4・5

 

2

データ科学総合研究Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

データ科学総合研究Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

データ科学総合研究Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

データ科学総合研究Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

データ科学総合研究Ⅴ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論

セミ・ノンパラメトリック推測理論

1・2・3・4・5

 

2

確率過程推測理論

1・2・3・4・5

 

2

推測理論

1・2・3・4・5

 

2

データ解析特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

データ解析特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計的機械学習

1・2・3・4・5

 

2

統計的言語処理

1・2・3・4・5

 

2

ベイジアンモデリング

1・2・3・4・5

 

2

多変量推測統計Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

多変量推測統計Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計的学習理論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

統計的学習理論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

情報幾何学

1・2・3・4・5

 

2

信号処理特論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

信号処理特論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

回帰分析

1・2・3・4・5

 

2

統計的分布論

1・2・3・4・5

 

2

制御理論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

制御理論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

システム最適化Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

システム最適化Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

応用確率論Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

応用確率論Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

確率モデル

1・2・3・4・5

 

2

最適化アルゴリズムⅠ

1・2・3・4・5

 

2

最適化アルゴリズムⅡ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論総合研究Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論総合研究Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論総合研究Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論総合研究Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

数理・推論総合研究Ⅴ

1・2・3・4・5

 

2

専攻共通

統計科学講究Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学講究Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学講究Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学講究Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学講究Ⅴ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学総合研究Ⅰ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学総合研究Ⅱ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学総合研究Ⅲ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学総合研究Ⅳ

1・2・3・4・5

 

2

統計科学総合研究Ⅴ

1・2・3・4・5

 

2

統計数理セミナーⅠ

1

 

1

統計数理セミナーⅡ

  2

 

1

統計数理セミナーⅢ

    3

 

1

統計数理セミナーⅣ

      4

 

1

統計数理セミナーⅤ

        5

 

1

(2) 授業科目の単位の修得方法
①  後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目に掲げる授業科目から10単位以上を修得しなければならない。 
②  5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位、上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目(8単位以上を含めることを推奨する)に掲げる授業科目から38単位以上の合計40単位以上を修得しなければならない。 
③  ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目、特別教育プログラム実施規程別表2の授業科目及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。 
④ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目、特別教育プログラム実施規程別表2の授業科目(フレッシュマンコースを除く。)及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数と合わせて10単位まで含めることができる。 
極域科学専攻 
(1)専攻専門科目 

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

極域宙空圏

磁気圏物理学

宇宙電磁力学

レーダー超高層大気物理学

オーロラ物理学

極域プラズマ波動論

地球大気圏科学

電離圏物理学

超高層大気波動基礎論

超高層物理学概論

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

2

2

2

2

2

2

2

2

極域気水圏

極域気候システム論

雪氷コア古気候論Ⅰ

雪氷コア古気候論Ⅱ

極域大気・水・物質循環論

雪氷圏解析論

雪氷実験法演習

極域大気科学概論

極域海洋科学概論

雪氷物理学概論

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

2

2

2

2

2

2

2

2

極域地圏

地殻進化論

極域海底物理学

極域測地・リモートセンシング論

極域地震学

極域地形発達史論

惑星物質科学

惑星進化論

古地磁気・岩石磁気学

地殻物質科学概論

極域固体地球物理学概論

極域第四紀学概論

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

極域生物圏

海氷圏動物行動学

海洋動物行動解析論

寒冷域生理生態学

極域海洋基礎生産論

海洋衛星データ解析論

極域多様性生物学

極域湖沼生態学

極域陸上生物解析論

極域生物海洋学概論

極域陸上生態学概論

極限陸域生態系概論

極限陸域生態系モニタリング・調査法演習

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

1・2・3・4・5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

専攻共通

極域科学特別研究Ⅰ

極域科学特別研究Ⅱ

極域科学特別研究Ⅲ

極域科学特別研究Ⅳ

極域科学特別研究Ⅴ

極域科学特別演習Ⅰ

極域科学特別演習Ⅱ

極域科学特別演習Ⅲ

極域科学特別演習Ⅳ

極域科学特別演習Ⅴ

1

  2

    3

      4

        5

1

  2

    3

      4

        5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

2

2

2

2

2

2

2

2

2

(2) 授業科目の単位の修得方法
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位、上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目(4単位を必ず含める。)に掲げる授業科目から8単位以上の合計10単位以上修得しなければならない。 
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位、上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目(8単位を必ず含める。)に掲げる授業科目から38単位以上の合計40単位以上を修得しなければならない。 
③  他の研究科及び専攻において開設する専攻専門科目又は研究科共通基礎科目若しくは研究科共通科目に掲げる授業科目は、第7条第2項により他大学の大学院において修得したものとみなす単位数と合わせて、後期3年の課程を履修する者にあっては4単位、5年の課程を履修する者にあっては10単位を限度として、上記①又は②の修得すべき単位数に含めることができる。 
④  ①から③までの単位数のほか、特別教育プログラム実施規程別表2に掲げる授業科目(フレッシュマンコースを除く。)については、4単位を限度として、上記①又は②の修得すべき単位数に含めることができる。 
情報学専攻 
(1)専攻専門科目 

教育研究指導分野

授業科目

配当年次

単位数

必修

選択

情報基礎科学

情報論理学

1・2・3・4・5

 

2

数値計算論

1・2・3・4・5

 

2

生命情報学

1・2・3・4・5

 

2

アルゴリズム

1・2・3・4・5

 

2

数理言語学

1・2・3・4・5

 

2

離散数学

1・2・3・4・5

 

2

数理論理学

1・2・3・4・5

 

2

量子情報システム

1・2・3・4・5

 

2

量子コンピュータ

1・2・3・4・5

 

2

現代暗号

1・2・3・4・5

 

2

計算論的神経科学

1・2・3・4・5

 

2

劣線形アルゴリズム

1・2・3・4・5

 

2

制御と最適化

1・2・3・4・5

 

2

グラフアルゴリズム

1・2・3・4・5

 

2

アルゴリズム的マーケットデザイン

1・2・3・4・5

 

2

数値解析

1・2・3・4・5

 

2

情報基盤科学

計算機システム設計論

1・2・3・4・5

 

2

情報通信システム論

1・2・3・4・5

 

2

ソフトウェア科学

分散システム

1・2・3・4・5

 

2

データ工学

1・2・3・4・5

 

2

ソフトウェア工学

1・2・3・4・5

 

2

シグナルプロセッサ

1・2・3・4・5

 

2

確率的情報処理

1・2・3・4・5

 

2

制約プログラミング

1・2・3・4・5

 

2

ソフトウェア開発におけるモデリング

1・2・3・4・5

 

2

XMLデータベース

1・2・3・4・5

 

2

データベースプログラミング言語

1・2・3・4・5

 

2

プログラム構造論

1・2・3・4・5

 

2

プロセスに基づくソフトウェア開発

1・2・3・4・5

 

2

Webアプリケーション開発基礎論

1・2・3・4・5

 

2

計算機言語理論 

1・2・3・4・5

 

2

形式手法における数理的構造

1・2・3・4・5

 

2

情報メディア科学

メディア基盤

1・2・3・4・5

 

2

メディア処理基礎

1・2・3・4・5

 

2

メディア処理応用

1・2・3・4・5

 

2

インタラクティブメディア

1・2・3・4・5

 

2

知能システム科学

人工知能基礎論

1・2・3・4・5

 

2

推論科学

1・2・3・4・5

 

2

知識共有システム

1・2・3・4・5

 

2

ヒューマンエージェントインタラクション

1・2・3・4・5

 

2

クラスター分析

1・2・3・4・5

 

2

機械学習

1・2・3・4・5

 

2

ロボット情報学

1・2・3・4・5

 

2

自然言語処理

1・2・3・4・5

 

2

心理言語学

1・2・3・4・5

 

2

知的ユーザインタフェース

1・2・3・4・5

 

2

知的ウェブシステム

1・2・3・4・5

 

2

コミュニケーション環境論

1・2・3・4・5

 

2

構文・意味解析

1・2・3・4・5

 

2

経済物理学

1・2・3・4・5

 

2

データマイニング

1・2・3・4・5

 

2

情報環境科学

ディジタルパブリケーション

1・2・3・4・5

 

2

情報検索

1・2・3・4・5

 

2

社会・技術相関情報学

1・2・3・4・5

 

2

学術情報データベース

1・2・3・4・5

 

2

学術情報環境論

1・2・3・4・5

 

2

情報社会論

1・2・3・4・5

 

2

科学計量学

1・2・3・4・5

 

2

ICTビジネス論

1・2・3・4・5

 

2

情報経済学

1・2・3・4・5

 

2

レコード・マネジメント

1・2・3・4・5

 

2

情報環境統計論

1・2・3・4・5

 

2

専門用語論

1・2・3・4・5

 

2

共通

情報学特別実験研究ⅠA

1・2

 

1

情報学特別実験研究ⅠB

1・2

 

1

情報学特別実験研究ⅡA

1・2

 

1

情報学特別実験研究ⅡB

1・2

 

1

情報学特別実験研究ⅢA

    3・4・5

 

1

情報学特別実験研究ⅢB

    3・4・5

 

1

情報学特別実験研究ⅣA

    3・4・5

 

1

情報学特別実験研究ⅣB

    3・4・5

 

1

情報学特別実験研究ⅤA

    3・4・5

 

1

情報学特別実験研究ⅤB

    3・4・5

 

1

情報学特別演習ⅠA

1・2

 

2

情報学特別演習ⅠB

1・2

 

2

情報学特別演習ⅡA

1・2

 

2

情報学特別演習ⅡB

1・2

 

2

情報学総合研究ⅠA

1・2

 

1

情報学総合研究ⅠB

1・2

 

1

情報学総合研究ⅡA

1・2

 

2

情報学総合研究ⅡB

1・2

2

(2)授業科目の単位の修得方法   
① 後期3年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位、上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目に掲げる授業科目から8単位以上の合計10単位以上を修得しなければならない。 
② 5年の課程を履修する者が本専攻を修了するためには、特別教育プログラム実施規程別表2におけるフレッシュマンコース2単位、情報学総合研究ⅡB2単位及び上記(1)の専攻専門科目及び別表2の共通専門基礎科目に掲げる授業科目から36単位以上の合計40単位以上を修得しなければならない。 
③ ①の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目、特別教育プログラム実施規程別表2の授業科目(フレッシュマンコースを除く。)及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を4単位まで含めることができる。 
④ ②の単位数には、他研究科及び他専攻において開設する授業科目、特別教育プログラム実施規程別表2の授業科目(フレッシュマンコースを除く。)及び第7条第2項により他大学の大学院において修得した授業科目の単位数を10単位まで含めることができる。 
 別表2 共通専門基礎科目(第5条関係)

授業科目

配当年次

単位数

備考

必修

選択

モデリング科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

モデリング科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

データ科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

データ科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

推測数理概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

推測数理概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

計算推論科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

計算推論科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

極域複合科学概論

1・2・3・4・5

1

先端地球科学通論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

先端地球科学通論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

地球計測学概論

1・2・3・4・5

2

宙空圏計測学

1・2・3・4・5

2

海洋生態学概論

1・2・3・4・5

2

大気・水圏の科学概論

1・2・3・4・5

2

論理学基礎

1・2・3・4・5

2

アルゴリズム基礎

1・2・3・4・5

2

量子情報・量子計算

1・2・3・4・5

2

ハイパフォーマンスコンピューティング概論

1・2・3・4・5

2

情報流通システムアーキテクチャ概論

1・2・3・4・5

2

応用線形代数

1・2・3・4・5

2

ソフトウェア科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

ソフトウェア科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

情報メディア概論

1・2・3・4・5

2

知能システム科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

知能システム科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

情報環境科学概論Ⅰ

1・2・3・4・5

2

情報環境科学概論Ⅱ

1・2・3・4・5

2

学術コミュニケーション

1・2・3・4・5

1

知的財産権

1・2・3・4・5

1

国際連携論

1・2・3・4・5

1

科学プレゼンテーション

1・2・3・4・5

 

1

 

科学ライティング

1・2・3・4・5

 

1

 

情報セキュリティ基盤概論

1・2・3・4・5

2

ビッグデータ概論

1・2・3・4・5

2

(備考)共通専門基礎科目は、授業科目を提供する専攻の学生のみならず、研究科の他の専攻に所属する学生にとっても有益と考えられる基礎的な授業科目である。 
別紙様式1(第6条関係
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別紙様式2(第6条関係) 
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