国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

トップページに戻る
最上位 > 第8編 研究科 > 第4章 複合科学研究科
総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻入学者選抜専門委員会規程
平成17年1月12日
大学規程複研極第1号
一部改正 19.3.16/22.7.1/23.1.6/
28.11.17 
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻委員会規程(平成16年大学規程複研極第1号)第8条の規定に基づき、複合科学研究科極域科学専攻(以下「専攻」という。)の入学者選抜専門委員会(以下「専門委員会」という。)の組織及び運営について必要な事項を定める。
(専門委員会の任務)
第2条 専門委員会は、毎年度別に定める極域科学専攻入学者選抜ガイドライン等に従い入学者選抜を実施するほか、専攻における入学者の選抜に関し専攻長が必要と認めた事項について審議することを任務とする。
(組織)
第3条 専門委員会は次の各号に掲げる専攻の課程の区分に従い設置する。
(1)5年の課程
(2)後期3年の課程
2 前項の専門委員会は次の各号に従い、当該各号に掲げる者で組織する。
(1)前項第1号に規定する専門委員会
   専攻の教育研究指導分野(4分野)を代表する者各2人(教育研究指導分野毎に教授、准教授又は講師より選出。原則として教授、准教授又は講師各1人。)及び必要に応じ専攻を担当する教授、准教授又は講師の中から専攻長が指名する者。
(2)前項第2号に規定する専門委員会
   専攻の教育研究指導分野(4分野)を代表する者各1人(教育研究指導分野毎に教授、准教授又は講師より選出。)及び必要に応じ専攻を担当する教授、准教授又は講師の中から専攻長が指名する者。
(任期)
第4条 委員の任期は、次の各号に従い、当該各号に掲げるとおりとする。
(1)前条第2項第1号に規定する専門委員会の委員
   4月1日から翌年3月31日まで。
(2)前条第2項第2号に規定する専門委員会の委員
   4月1日から翌年3月31日まで。ただし必要に応じ専攻長が指名する者については、指名のあった日の属する学期の末日までとする。
2 委員が任期途中に欠けた場合の後任の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 第1項に規定する委員は、再任されることができる。
(委員長等)
第5条 それぞれの専門委員会に委員長を置き、委員長は専攻長が指名する。
2 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長に事故があるときは、あらかじめ専攻長が指名した委員がその職務を代行する。
(定足数及び議事)
第6条 専門委員会は、構成員の2分の1以上が出席しなければ会議を開き、議決をすることができない。ただし、出張を命じられた者及び長期療養中の者については構成員の数から除くものとする。
2 専門委員会の議事は、出席構成員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(構成員以外の者の出席)
第7条 議長は、必要があると認めるときは、専門委員会の同意を得て、構成員以外の者の出席を求め、その意見を聞くことができる。
2 前項の出席者は議決に加わらないものとする。
(事務)
第8条 専門委員会の事務は、情報・システム研究機構国立極地研究所・統計数理研究所 統合事務部 企画グループ(極地研担当)において処理する。
(雑則)
第9条 この規程に定めるもののほか、それぞれの専門委員会の運営等に関し必要な事項は、専攻長が別に定める。
附 則
 この規程は平成17年1月12日から施行し、平成16年4月1日から適用する。
附 則(平成19年3月16日大学規程複研極第2号)
 この規程は平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成22年7月1日大学規程複研極第1号)
 この規程は平成22年7月1日から施行する。
附 則(平成23年1月6日大学規程複研極第1号)
 この規程は平成23年1月6日から施行し、平成22年4月1日から適用する。
附 則(平成28年11月17日大学規程複研極第1号) 
 この規程は平成28年11月17日から施行する。