国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻における専攻長の選考及び任期に関する規程
平成17年3月22日
大学規程複研極第2号
一部改正 20.2.12
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学研究科の
  組織運営等に関する規則(昭和63年規則第1号)第25条、第26条及び総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻委員会規程(平成16年大学規程複研極第1号)第2条第1項第1号の規定に基づき、複合科学研究科極域科学専攻の専攻長の選考及び任期について必要な事項を定めるものとする。
(資格)
第2条 極域科学専攻(以下「専攻」という。)の専攻長は、専攻に所属する教授から選考する。
(選考方法)
第3条 専攻長の選考は、専攻長の任期が終了する月の1ヶ月前までの極域科学専攻委員会(以下「専攻委員会」という。)にて行う。ただし、専攻長が任期途中で欠けた場合の選考は、任期が終了する月にかかわらず、速やかに行う。
2 専攻長の選考は、構成員の3分の2以上が出席した極域科学専攻委員会において無記名による投票により行う。
3 専攻長の選考を行う専攻委員会の議長は、在任中の専攻長がつとめる。
4 専攻長の選考は、自薦或いは他薦により候補者を推薦し、出席した構成員の過半数(議長は含めない。)を以て決することとする。ただし、過半数を得る候補者がいない場合は、上位2名による決選投票を行い、多数を得た候補者とする。同数の場合は、議長の決するところによる。
(任期)
第4条 専攻長の任期は一期2年とし、再任を妨げないものとする。ただし、再任は一回のみとする。
2 専攻長が任期途中に欠けた場合の後任の専攻長の任期は、前任者の残任期間とする。
(専攻長代理)
第5条 専攻長が任期途中で欠けた場合は、極域科学専攻委員会幹事(以下「幹事」という。)4名の協議により専攻長代理を選出し、次期専攻長が決定するまでの期間、専攻長代理が専攻長の任にあたる。
附 則(平成17年3月22日大学規程複研極第2号)
1 この規程は、平成17年3月22日から施行する。
2 この規程の施行の日以降に初めて選考された専攻長の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、平成18年3月31日とする。
附 則(平成20年2月12日大学規程複研極第1号)
  この規程は、平成20年2月12日から施行する。