国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学生命科学研究科副専攻長会議規程
平成21年2月24日
大学規程生研第4号
一部改正 25.3.26/27.2.24 
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学生命研究科専攻長会議規程(平成16年4月14日大学規程生研第3号。以下「規程」という。)第2条第2項の規定に基づき、別に定める会議の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。
2 規程第2条第2項の規定に基づき別に定める会議は、生命科学研究科副専攻長会議とする(以下「副専攻長会議」という)。
(審議事項)
第2条 副専攻長会議は、生命科学研究科(以下「研究科」という。)の教育研究に関する事項のうち、次の各号に掲げる事項について、その処理に当たる。
(1)規程第2条第1項第2号の規定に基づく、研究科の組織及び運営に関し、専攻間の調整又は整理に関する事項
(2)その他研究科教授会もしくは研究科専攻長会議から審議を付託された事項
(組織)
第3条 副専攻長会議は、研究科長、副研究科長及び副専攻長をもって委員とし組織する。
(運営)
第4条 副専攻長会議は、研究科長が招集し、その議長となる。
2 研究科長に事故があるときは、研究科長があらかじめ指名する者(副研究科長が置かれる場合は、副研究科長とする。)が議長の職務を代行する。
(定足数)
第5条 副専攻長会議は、別に定める場合を除くほか、研究科各専攻の委員のうち1人以上が出席しなければ、議事を開き、議決することができない。その場合において、研究科長又は副研究科長の出席は、当該所属専攻の委員1人の出席とみなすことができる。
2 副専攻長は、やむを得ない事情により副専攻長会議に出席できないときは、あらかじめ議長に届け出た上で、委員が属する専攻の教授を代理として出席させることができる。
(議事)
第6条 副専攻長会議の議事は、別に定めがある場合を除くほか、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(構成員以外の者の出席)
第7条 議長は、必要があると認めたときは、副専攻長会議の同意を得て、委員以外の者を出席させ、意見を聞くことができる。
2 前項の規定にかかわらず、学長、副学長及び専攻長は会議に出席することができる。
3 前2項の出席者は、議決に加わらないものとする。
(議事録)
第8条 研究科長は、副専攻長会議の開催の場所及び日時並びに議決事項その他の事項について、議事録を作成しなければならない。
(事務)
第9条 副専攻長会議の事務は、学務課において処理する。
(雑則)
第10条 この規程に定めるもののほか、副専攻長会議の審議事項その他の運営に関して必要な事項は、研究科専攻長会議が別に定める。
附 則
  この規程は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成25年3月26日大学規程生研第3号)
  この規程は、平成25年4月1日から施行する。
附 則(平成27年2月24日大学規程生研第4号) 
  この規程は、平成27年4月1日から施行する。