国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学図書管理細則
平成22年8月6日
学 長 裁 定
一部改正 29.6.28 
(目的)
第1条 この細則は、国立大学法人総合研究大学院大学固定資産管理規程(平成16年法人規程第10号)第2条に定める固定資産のうち、図書の管理について定め、図書の適正かつ効率的な管理及び運用を図ることを目的とする。
(図書の定義)
第2条 この細則において「図書」とは、印刷その他の方法により複製した文書及び図面又は電子的方法、磁気的方法その他人の知覚によっては認識できない方法により、文字、映像、音を記録した物品としての管理が可能なもの(DVD、CD-ROM、マイクロフィルム、ビデオテープ等を含む。)をいう。
(図書の範囲)
第3条 この細則における図書の範囲は、学術情報基盤センター本部図書館が組織として管理する教育・研究用の図書で、取得時における使用予定期間が1年以上のものとする。ただし、第5条に定める使用責任者が図書の範囲から除くことを適当と認めたものについては、この限りではない。
(図書の登録)
第4条 図書は登録番号を定め、図書台帳に登録して固定資産として計上する。
(使用責任者)
第5条 図書の使用責任者は、学術情報基盤センター長とする。
(実査)
第6条 使用責任者は、所定の年限により循環照合を行い、図書管理状況の適否を確かめるとともに、図書台帳の記録の正否を実地に確かめるものとする。
2 前項の規定にかかわらず、使用責任者が必要と認めたときは随時実査を行うものとする。
3 使用責任者は、実査の結果図書現品と図書台帳との間に差異を認めた場合には、その原因を調査し、必要な対策を講じるとともに、再発の防止に努めるものとする。
(除却)
第7条 資産管理責任者は、前条の実査の結果を踏まえて次の各号の一に該当する場合は、図書台帳から除却することができる。
(1)所在不明となった図書
(2)災害又は盗難により滅失した図書
(3)破損又は汚損がはなはだしく、補修不能となった図書
(4)利用頻度が少なく、取得後相当期間が経過した複本のうち、保存のための1部を除いた、保存の必要が無いと認められる重複分の図書
(5)改訂版等の発行により利用価値を失い、保存の必要が無いと認められる図書
(6)その他使用責任者が除却を適当と認めた図書
2 手続きは別に定める。
(処分)
第8条 除却をした図書(前条第1号及び第2号に該当するものを除く。)については、贈与、売却、廃棄のいずれかにより処分することができる。
附 則
 この細則は,平成22年4月1日から施行する。
附 則(平成29年6月28日学長裁定) 
 この細則は、平成29年7月1日から施行する。