国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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旧総合研究大学院大学葉山高等研究センター規則(平成16年大学規則第5号)(以下、「旧規則」という。)第6条の規定に基づき任命された特任研究員の経過措置に関し定める件
平成22年4月1日
センター長裁定
旧規則第6条の規定に基づき任命された特任研究員の経過措置に関し、次のように定め、平成22年4月1日から施行する。
 
1.旧総合研究大学院大学葉山高等研究センター規則(平成16年大学規則第5号)(以下、「旧規則」という。)第6条の規定に基づき任命された特任研究員のうち、規則施行の際、当該任期が継続している者、又はその者の職責が継続している者については、当該者に限りその任期又は職責が終了するまで任命を継続するものとし、学融合推進センター特任研究員の称号を付与する。
2.前項の規定は、当該特任研究員の申出により、任期の途中で辞任することを妨げるものではない。
 
<参考 旧葉山高等研究センター規則>
(特任研究員)
第6条 センターに特任研究員を置くことができる。
2 前項に規定する特任研究員は、研究科に所属する教員及び名誉教授その他センター長が認めた者とし、学長が任命するものとする。