国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学における正課の活動等に参加する学生の移動経費に対する経費支援に関する規程
平成21年3月25日
法人規程第1号
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学(以下、「本学」という。)」が実施する正課の活動等に参加する本学の学生の移動経費に対する経費支援としての移動経費の支給に関して、必要な事項を定めるものとする。
(用語の定義)
第2条 この規程において、「正課の活動等」とは、国立大学法人総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第28条第1項に規定する授業科目の授業及び研究指導並びに全学共同教育研究活動及びその他学長が移動経費の支給対象として認めた活動であって、かつ、移動経費の支給対象となる活動をいう。
2 この規程において、「移動経費」とは、学則第3条に規定する大学本部及び同第17条に規定する専攻を置く基盤機関の所在地その他の場所において実施される正課の活動等に参加するにあたって学生が支弁した移動及び宿泊に要した経費の全部あるいはその一部について、その活動に参加した学生からの申請に基づき本学から支給する経費をいう。
(支給基準)
第3条 移動経費は、本学の研究科・専攻の枠を超えた教育研究活動を推進し、本学の理念である基礎学術分野において国際的に通用する高度の研究的資質を持つ広い視野を備えた研究者の育成に資する正課の活動等を支給の対象とする。
(支給対象)
第4条 前条に規定する支給基準に該当する正課の活動等は、次の各号に掲げる活動とする。
(1)本学の総合教育科目
(2)全学共同教育研究活動
(3)その他学長が前条に規定する支給基準に該当すると認めた活動
(移動経費の種類)
第5条 移動経費の種類は、鉄道賃、船賃、車賃、航空賃、宿泊料とする。
(1)鉄道賃、船賃、車賃及び航空賃は、国立大学法人総合研究大学院大学旅費支給規程(平成16年9月1日法人規程第25号)(。以下「旅費規程」という。)における第13条から第16条の規定に準じて算出し、支給する。
(2)宿泊料は、旅行中の夜数に応じ、別表に定める定額を支給する。
2 前項第1号に規定する経費は、学生が所属する専攻所在地を発着地として計算し、支給することを原則とする。ただし、学生が専攻所在地以外の場所を発着地とすることを申し出た場合であって、かつ、当該申し出のあった発着地による移動が専攻所在地を発着地とする移動よりも経済的かつ合理的であると認められる場合には、当該申し出のあった発着地をもって計算し、支給する。
(移動経費の支給等の手続き)
第6条 移動経費は、正課の活動等に参加した学生からの別紙様式による申請に基づき、当該活動等への参加の実績に応じ、かつ、移動経費の支給のために割り当てられた予算の範囲内で支給するものとする。
2 移動経費の支給の申請並びに当該申請に対する承認手続きは、正課の活動等毎に当該正課の活動等の実施責任者がこれを定めるものとする。
3 移動経費は、原則として精算払いとする。
(移動経費の調整の基準)
第7条 正課の活動等の実施責任者は、正課の活動等への参加に伴う旅行の性質上又は特別の事情により、この規程の定める移動経費を支給することが適当でないと認めるときは、これを減額することができる。
2 正課の活動毎に移動経費の支給額を恒常的に減額する場合には、予め学長の承認を得るものとする。
3 第5条第1項第2号に定める経費の上限を上回る支給移動経費の増額は、学長が真にやむを得ないと認める場合を除き、原則として認めない。
(事務)
第8条 移動経費の支給に関する事務(財務課に属する業務を除く。)は、正課の活動等に関する事務を担当する課もしくは室がこれを処理する。
(雑則)
第9条 この規程に定めるもののほか、移動経費の支給に関して必要な事項は、学長が別途定める。
附 則(平成21年3月25日法人規程第1号)
1 この規程は、平成21年4月1日から施行する。
2 この規程施行の際、総合研究大学院大学遠隔地授業等履修に関する移動経費支給規程(平成16年7月14日法人規程第20号)は、これを廃止する。
 
別表 宿泊料(第5条第1項第2号関係、第7条関係)
(国内で宿泊する場合)

区  分

宿泊料(1泊につき)

本学本部又は基盤機関の宿泊施設及びこれに類する宿泊施設を利用する場合

4,350円

 

上記以外の宿泊施設を利用する場合

8,700円

備考: 宿泊施設の利用に要する経費の支弁が不要な宿泊施設に宿泊する場合は支給しない。
 
(国外で宿泊する場合)

区  分

宿泊料(1泊につき)

指定都市及び甲地方に所在する宿泊施設を利用する場合

12,880円

乙地方に所在する宿泊施設を利用する場合

10,320円

丙地方に所在する宿泊施設を利用する場合

9,280円

備考:
1 この表における「指定都市」、「甲地方」、「乙地方」、「丙地方」とは、旅費規程の例に準ずる。
2 宿泊施設の利用に要する経費の支弁が不要な宿泊施設に宿泊する場合は支給しない。
 
別紙様式(第6条関係)
 
別紙様式(第6条関係)
                      正課の活動等への参加に係る移動経費希望届
                                                            平成  年  月  日
  総合研究大学院大学長 殿
                                            研 究 科:
                                            専  攻:
                                            学籍番号:
                                            氏 名:
このことについて、下記のとおり正課の活動等に参加いたしたく、移動経費の支給についてよろしくお取り計らい願います。
                                        記
 

 

正課の活動

 

 

活動の名称(授業科目名)

 

 

実施期間

平成  年  月  日~平成  年  月  日

実施場所

 

正課の活動の区分(該当する番号を○で囲むこと)

1.本学の総合教育科目

2.全学共同教育研究活動

3.その他学長が前条に規定する支給基準に該当すると認めた活動

移動の経路(発着地は基盤機関とし、移動の日時及び移動に係る交通機関を記載すること)

 

 

 

 

宿泊先(該当する番号を○で囲むこと)

 

 

1.本学本部又は基盤機関の宿泊施設

2.上記1以外の宿泊施設(国内)

3.上記1以外の宿泊施設(海外)

(国名(都市名):             )

4.宿泊しない

 
 
上記の正課の活動等への参加に係る移動経費を請求することを承諾する。 

平成  年  月  日

 

主任指導教員

 

平成  年  月  日

 

正課の活動等の実施責任者

 

(備考)主任指導教員名及び正課の活動等の実施責任者欄に自筆署名した場合は、押印を省略できる。