国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

トップページに戻る
最上位 > 第13編 葉山キャンパス関係その他
国立大学法人総合研究大学院大学連絡協議会規程
平成17年4月26日
法人規程第10号
一部改正 18.6.6/22.3.25/28.6.29
29.6.28 
(趣旨)
第1条 この規程は、国立大学法人総合研究大学院大学(以下「法人」という。)に置く連絡協議会の組織及び運営について定めるものとする。
(目的)
第2条 連絡協議会は、国立大学法人総合研究大学院大学基本通則(平成16年基本通則第1号)第3条に規定する法人の事務所(以下「法人本部」という。)における業務及び運営に関する事項(総合研究大学院大学の教育研究に関する事項を除く。)を審議し、及びその連絡調整に当たるものとする。
(組織)
第3条 連絡協議会は、次の各号に掲げる者(法人本部に勤務する役員及び職員に限る。以下、「法人本部役職員」という。)で組織する。
(1)学長及び理事
(2)副学長
(3)学長補佐、先導科学研究科長、先導科学研究科の専攻長、附属図書館長、学融合推進センター長、学術情報基盤センター長及び事務局長
(4)その他学長が指名する者
2 前項第4号の委員は、当該委員を指名した者が指名を解除したときは、委員を退任するものとする。
(運営等)
第4条 学長が指名する理事又は副学長は、連絡協議会を招集し、議長となる。
2 議長に事故があるときは、学長又は学長が別に指名する理事若しくは副学長が議長の職務を代理する。
3 連絡協議会は、原則として毎月第4火曜日に開催する。
第5条 法人本部役職員は、連絡協議会に出席し、意見を述べることができる。この場合において意見を述べるときは、議長の許可を得なければならない。
(定足数)
第6条 連絡協議会は、委員総数の過半数の委員が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。
(議事)
第7条 連絡協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
2 前項の規定にかかわらず、議長が特別に必要があると認められるときは、出席した委員の過半数以上であって連絡協議会の定める割合以上の多数をもって決することができる。
(議事録)
第8条 議長は、連絡協議会の開催の場所及び日時並びに議決事項その他の事項について、議事録を作成しなければならない。
(庶務)
第9条 連絡協議会の庶務は、総務課において処理する。
(雑則)
第10条 この規程に定めるもののほか、連絡協議会の議事手続その他の運営に関し必要な事項は、連絡協議会が別に定める。
附 則
 この規程は、平成17年4月26日から施行する。
附 則(平成18年6月6日法人規程第3号)
 この規程は、平成18年6月6日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
附 則(平成22年3月25日法人規程第18号)
 この規程は、平成22年4月1日から適用する。
附 則(平成28年6月29日法人規程第20号) 
 この規程は、平成28年7月1日から適用する。
附 則(平成29年6月28日法人規程第13号) 
 この規程は、平成29年7月1日から施行する。