国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学先導科学研究科外国人研究者短期招へい取扱規程
平成16年11月2日
大学規程第5号
一部改正 H17.7.5/H18.6.6/H27.3.25/
H19.3.14/H22.3.25/H30.3.28
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)において国内外の大学・研究機関との異分野連携を深め、さらなる新研究分野の開拓を目指すため、優れた研究業績を有する外国人研究者を先導科学研究科に招へいする必要がある場合の取扱いについて、必要な事項を定める。
(適用範囲)
第2条 この規程は、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号)第4条第1項に規定する先導科学研究科において行う教育研究活動について外国人研究者を招へいする場合に適用する。
(招へいの条件)
第3条 外国人研究者は、本学の運営に支障のない場合で、次の各号の一に該当する場合に招へいできるものとする。
(1)特定の研究のため、外国人研究者の協力を特に必要とする場合
(2)前号に準ずるもので、外国人研究者との交流を行うことによって学際的な研究交流の推進に寄与すると認められる場合
(資格)
第4条 招へいする外国人研究者は、優れた研究業績を有する者で、学長が適当と認めた者とする。ただし、日本国籍を有する者であって、外国におおむね10年以上在住し、当該国の学界で活躍している者を含むものとする。
(期間)
第5条 招へいの期間は原則として2か月以上6か月以内とする。
(身分)
第6条 招へいする外国人研究者の身分は招へい研究員とする。
(招へい手続)
第7条 外国人研究者の招へいは、先導科学研究科の常時勤務に服する教授、准教授、講師、助教(以下「受入教員」という。)の提案に基づき、先導科学研究科生命共生体進化学専攻委員会(以下「専攻委員会」という。)の議を経て学長が行うものとする。
2 外国人研究者の招へいの提案は、受入教員が次に掲げる事項を記載した計画書を、専攻委員会に提出することによって行うものとする。
(1)招へいする外国人研究者の氏名、性別、年齢、国籍
(2)招へいする外国人研究者の所属機関及び部局名、職名、所属機関の所在する国名
(3)招へい目的及び活動内容
(4)招へい希望期間及び旅程
3 招へい計画に変更が生じた場合の取扱いについては、前2項を準用する。
(契約の締結)
第8条 学長は、招へいする外国人研究者との間に契約を締結するものとする。
2 外国人研究者の勤務条件等は、先導科学研究科特別研究員の例に準じて別途定める。
(報酬の支払等)
第9条 外国人研究者には、報酬を支払うものとする。
2 報酬の額は、先導科学研究科特別研究員の例に準じて別途定める。
3 外国人研究者には、別に定めるところにより来日及び帰国のための旅費を支給する。
(受入教員の責務)
第10条 招へいのための渡航等に関する手続き、本学滞在中の活動及び活動に伴う経費の確保については、受入教員がその責を負う。
(施設等の使用)
第11条 招へいされた外国人研究者が先導科学研究科において研究に従事するために必要な施設・設備等は、先導科学研究科の教育研究に支障のない範囲において使用させることができる。
(成果報告書)
第12条 招へいの終了にあたり、外国人研究者、受入教員等関係者は招へいに伴う成果報告書を作成し、専攻委員会の議を経て、学長に提出しなければならない。
(規則等の遵守)
第13条 招へいされた外国人研究者は、本学の規則等を遵守しなければならない。
(事務)
第14条 外国人研究者の招へいに関する事務は、総務課において処理する。
附 則
 この規程は、平成17年7月5日から施行する。
附 則(平成18年6月6日法人規程第3号)
 この規程は、平成18年6月6日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
附 則(平成19年3月14日大学規程第1号)
 この規程は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成22年3月25日大学規程第3号)
 この規程は、平成22年4月1日から施行する。
附 則(平成27年3月25日大学規程第4号) 
 この規程は、平成27年4月1日から施行する。 
附 則(平成30年3月28日大学規程第4号)
 この規程は、平成30年4月1日から施行する。