国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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生命共生体進化学専攻における修士の学位審査に関する申し合わせ
平成20年11月18日
生命共生体進化学専攻委員会
一部改正 22.2.16/24.3.27/26.2.25    
28.12.27     
(趣旨)
第1条 総合研究大学院大学先導科学研究科生命共生体進化学専攻(以下「専攻」という。)における修士の学位審査について、総合研究大学院大学学位規則(以下「学位規則」という。)、及び総合研究大学院大学先導科学研究科における課程博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程(以下「規程」という。)に定めるもののほか、この申し合わせによる。
 (特定課題研究)
第2条 修士学位取得資格者認定の審査は、専攻科目である先導科学プログレスⅡによって行うものとし、そのレポートをもって、特定課題研究とする。
 (使用言語)
第3条 特定課題研究に使用する言語の種類は、日本語又は英語とする。
 (修士学位取得資格者認定申請資格等)
第4条 学位規則第5条第1項に掲げる30単位には、特別教育プログラム実施規程別表2に掲げるフレッシュマンコース2単位(又は科学・技術と社会Ⅰ及び科学・技術と社会Ⅱの計2単位)、先導科学実習2単位、先導科学考究Ⅰ2単位、先導科学考究Ⅱ2単位、先導科学プログレスⅠ2単位及び修士論文特別研究4単位(又は先導科学特別研究Ⅱ4単位)を含めるものとする。
 (審査委員)
第5条 審査委員は、原則として先導科学プログレスⅡの審査委員をあてるものとする。
 (試験)
第6条 規程第15条に定める試験は、別途定める先導科学プログレスⅡの実施方法に従うものとする。
 (審査報告)
第7条 規程第16条第2項及び第3項に定める審査委員会による報告は、別途定める先導科学プログレスⅡの実施方法に従うものとする。
2 研究科教授会は、前項の報告に基づき、修士学位取得資格者認定の可否について、審議し、議決するものとする。
第8条 この申合せに定めるもののほか、この申合せによりがたいときは、専攻委員会の議を経て、その都度定めるものとする。
附 則
 この申合せは、平成20年11月18日から施行する。
附 則
 この申合せは、平成22年2月16日から施行する。
附 則
 この申合せは、平成23年12月20日から施行する。
附 則
 この申合せは、平成24年4月1日から施行する。
附 則
 この申合せは、平成26年4月1日から施行する。
附 則 
1 この申合せは、平成29年1月1日から施行する。 
2 この申合せ施行の際、専攻に現に在学する学生に係る修士学位取得資格者認定申請資格については、改正後の第4条を「学位規則第5条第1項に掲げる30単位には、特別教育プログラム実施規程別表2に掲げるフレッシュマンコース2単位(又は科学・技術と社会Ⅰ及び科学・技術と社会Ⅱの計2単位、若しくは科学技術と社会2単位)、先導科学実習2単位、先導科学考究Ⅰ2単位、先導科学考究Ⅱ2単位、先導科学プログレスⅠ2単位及び修士論文特別研究4単位(又は先導科学特別研究Ⅱ4単位)を含めるものとする。」と読み替えて適用するものとする。