国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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宇宙科学専攻における修士学位取得資格者認定等の手続きに関する申合せ
平成23年11月21日
宇宙科学専攻申し合わせ
一部改正 27.6.11 
第1章 総則
(趣旨)
第1条 この申し合わせは、「総合研究大学院大学学位規則」(平成元年規則第2号。以下「学位規則」という。)、「総合研究大学院大学物理科学研究科における課程博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程」(平成16年大学規程物研第4号。以下「規程」という。)に定めるもののほか、宇宙科学専攻(以下「専攻」という。)における専門科目「宇宙科学特別研究Ⅰ」の履修及び、修士学位取得資格者認定等に関し、必要な事項を定める。
第2章 宇宙科学特別研究Ⅰ
(対象)
第2条 専攻の専門科目「宇宙科学特別研究Ⅰ」は、専攻の5年課程に在学する原則として2年次の学生が履修するものとし、論文の提出及び発表により修士学位取得資格者認定を行うものとする。
2 履修者は、別途通知する期間までに、論文を専攻長に提出するものとする。
(審査委員会)
第3条 専攻長は、専攻委員会の議を経て、履修者毎に3名以上5名以内の専攻の教員を審査委員に選出し審査委員会を組織し、履修者の提出する論文を審査委員会に付託するものとする。
2 審査委員の互選により、主査を選出するものとする。ただし、指導教員(正・副)は主査になれないものとする。
(要件)
第4条 論文の要件は専攻長が別に定める。
(試験)
第5条 履修者は、提出した論文に基づき、審査委員会において、口述発表のうえ、口頭試問を受けるものとする。 
(専攻委員会への報告)
第6条 審査委員会主査は、第2条第2項により提出した論文及び第5条に掲げる口述発表及び口頭試問の状況に基づき、別途通知する提出期限までに審査等報告書にまとめるものとする。
 (専攻委員会の審査)
第7条 専攻長は、審査委員会からの報告に基づき、修士学位取得資格者認定について、専攻委員会に諮るものとし、審査委員会主査は、審査等報告書の該当欄に専攻委員会の審査結果を記載するものとする。
第3章 修士の学位審査
(特定課題研究)
第8条 学位規則第5条第1項の特定課題研究の審査及び試験は、「宇宙科学特別研究Ⅰ」の履修をもってあてる。
 (修士の学位審査の申請資格)
第9条 修士学位取得資格者認定の申請資格を有する者は、専攻の5年課程に2年以上在学し、宇宙科学特別研究Ⅰを含め、30単位以上を修得した者(見込みを含む)とする。
(申請期間)
第10条 修士学位取得資格者認定の申請期間は、規程第5条第1項に規定する博士論文審査の出願期間と同様とする。
(審査委員)
第11条 審査委員は、原則として「宇宙科学特別研究Ⅰ」の論文提出の際に審査にあたった審査委員をあてるものとする。
(試験)
第12条 規程第10条に定める試験は、「宇宙科学特別研究Ⅰ」の発表会における口述発表及び口頭試問とする。
 (専攻委員会の審議)
第13条 審査委員会の審議は、規程第16条の定めによるものとする。
 (雑則)
第14条 この申し合わせに定めるもののほか、専門科目「宇宙科学特別研究Ⅰ」の実施方法及び修士学位取得資格者認定等に関し必要な事項は、専攻長が別に定める。
附 則
 この申合せは、平成23年11月21日から施行する。
附 則
 この申合せは、平成27年6月11日から施行する。