国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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アジア工科大学大学院と合同で博士の学位を得る教育プログラムの実施に伴う検定料、入学料及び授業料の取扱いに関する裁定
平成24年3月30日
学長裁定
(趣旨)
第1条 この裁定は、アジア工科大学大学院と合同で博士の学位を得る教育プログラム(以下「プログラム」という。)の実施に伴い、アジア工科大学大学院に入学後、複合科学研究科情報学専攻の後期3年の課程に入学しようとする学生(以下「入学希望学生」という。)あるいは入学する学生(以下「受入学生」という。)の総合研究大学院大学(以下「本学」という。)における検定料、入学料及び授業料(以下「授業料等」という。)の取扱いについて、必要な事項を定める。
(授業料等の請求)
第2条 本学は、「アジア工科大学大学院と合同で博士の学位を得る教育プログラム(デュアル・ディグリー・プログラム)の実施に伴う経費の負担について」(平成23年6月28日付け国情研研第72号)に基づき、入学希望学生及び受入学生の授業料等を複合科学研究科情報学専攻を置く基盤機関の国立情報学研究所(以下「情報研」という。)に、以下の各条に定める取扱いにより、請求するものとする。
2 前項の規定にかかわらず、受入学生の在学期間(休学期間を除く。)が、本学の標準修業年限を超過した場合は、本学は受入学生に授業料の請求を行うものとする。
(検定料)
第3条 本学は、入学希望学生にかかる検定料を、情報研に請求するものとする。
(入学料)
第4条 本学は、受入学生にかかる入学料を、受入学生の合格をもって情報研に請求するものとする。
2 情報研は、受入学生にかかる入学料を入学手続期間中に納付するものとし、本学は、その入学料納付をもって入学許可とする。
(授業料)
第5条 本学は、授業料の徴収の時期に、受入学生にかかる当該学期の授業料を情報研に請求するものとする。
(授業料等免除の適用除外)
第6条 受入学生は、本学の入学料及び授業料の免除申請可能な者のうちから除外するものとする。
(雑則)
第7条 この裁定に定めるもののほか、プログラムの実施に伴う授業料等の取扱いに関して必要な事項は、学長が別に定める。
   附 則
 この裁定は、平成24年4月1日から施行する。