国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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教学委員会規程
平成24年3月29日
大学規程第2号
一部改正 28.6.29 
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学学則(以下「学則」と言う。)第4条の規程に基づき教学委員会(以下「委員会」と言う。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 委員会は、次に掲げる委員をもって組織する。
(1) 教育を担当する理事又は副学長
(2) 特別教育プログラム実施規程に定める責任部局(以下責任部局)の長
(運営)
第3条 委員会に委員長を置く。
2 委員長は、前条第1号の委員をもって充てる。
3 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
4 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指名した委員が議長の職務を行う。
(審議事項)
第4条 委員会は、学則第27条の3に定める特別教育に関する事項のうち、次の各号に掲げる事項を審議し、またその処理に当たる。
(1) 担当教員の選考及び担当の中止に関する事項
(2) 特別教育プログラム実施規程の制定及び改廃に関する事項
(3) 特別教育の実施に関する事項
(4) その他委員会が必要と認めた事項
2 前項に定める審議にあたっては、全ての責任部局において事前に承認を得るものとする。
(定足数)
第5条 委員会は、委員全員が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。ただし、議長が特別に必要があると認めるときは、委員総数の過半数以上の委員の出席をもって、会議を開催し、議決することができる。
2 委員がやむを得ない事情により委員会に出席できないときは、委員が属する責任部局の教員を代理として出席させることができる。
3 委員が、前項の規定により代理を出席させるときは、議長にあらかじめ申し出なければならない。
(議事)
第6条 委員会の議事は、別に定めがある場合を除くほか、出席した構成員全員の一致をもつて決し、これによりがたい場合は、議長の決するところによる。ただし、議長が特別に必要があると認めるときは、出席した構成員の過半数以上の多数をもつて決することができる。
(委員以外の者の出席)
第7条 委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。
2 前項の出席者は、議決に加わらないものとする。
(権限の責任部局等への委任)
第8条 第4条に掲げる審議事項のうち、次の各号に掲げる事項については、特別教育プログラム実施規程に定める各プログラム等の当該責任部局へ、審議し議決を行う権限を委任する。
(1) 当該プログラム等における担当教員の選考及び担当の中止に関する事項
(2) 特別教育プログラム実施規程別表2に関する事項
(3) 当該プログラム等における特別教育の実施に関する事項
2 前項に定める審議にあたっては、第4条第2項に規定する全ての責任部局において事前に承認を得ることは要しない。
3 前2項の規定により処理した事項は、教学委員会に報告しなければならない。
(庶務)
第9条 委員会の庶務は、学務課において処理する。
(雑則)
第10条 この規程に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員会の議を経て委員長が定める。
附 則(平成28年6月29日大学規程第4号)
 この規程は、平成28年7月1日から施行する。