国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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博士論文の審査に関する文化科学研究科申し合わせ
平成21年9月18日
文化科学研究科 
申し合わせ 
1.論文題目の変更について 
  博士論文の題目は、本審査出願後においては変更することができない。
2.教授会における審査結果の報告者について
(1)教授会における審査結果の報告は、原則として、審査委員会主査が行う。ただし、教授会構成員からの質問への回答は、主査以外の教員が行うことを認める。
(2)主査が教授会構成員でない場合、またはやむを得ない事情により教授会に出席できない場合には、出願者の研究指導を担当する教員を含む審査委員会の構成員が代行する。専攻長はこれを議長に告げ、認証を受けた上で報告を行う。
(3)研究科長・副研究科長・専攻長が報告者となる場合には、以下の手続きをとる。
① 研究科長は報告者となることを教授会構成員に告げ、議長を副研究科長と交代し、議長代理の認証を受けた上で報告を行う。
② 副研究科長・専攻長は報告者となることを議長に告げ、認証を受けた上で報告を行う。
附 則
この申し合わせは、平成21 年10 月1 日より施行する。