国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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環境安全協定書に基づく環境安全管理規程
平成11年12月17日
規程第11号
一部改正 24.11.8 
(趣旨) 
第1条 この規程は、平成11年8月26日付締結した環境安全協定書第1条第1項の規定に基づき、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)における教育研究活動に伴って生ずる公害及び災害事故防止(以下「環境安全」という。)に関して必要な事項を定める。                                  
                                      
(適用範囲)
第2条 この規程は、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号)第3条で定めた本学事務局の所在する地区(以下「葉山キャンパス」という。)における環境安全管理について適用する。
 
(定義)
第3条 この規程において用いる用語の意味は、次の各号に定めるところによる。 
(1) 教育研究職員 葉山キャンパスで教育研究活動等を行う教員、特別研究員及び研究補助者をいう。
(2) 環境安全総括者 環境安全協定書第4条に規定する環境安全総括者をいう。
(3) 環境安全担当者 環境安全協定書第4条に規定する環境安全担当者をいう。
 
(教育研究職員の責務)
第4条 教育研究職員は、自らの教育研究活動に伴って生じる公害及び災害事故防止に努めるとともに、学長その他の関係者が法令等及びこの規程に基づいて講ずる環境安全に関する防止対策等のための措置に従わなければならない。
 
(環境安全総括者)
第5条 葉山キャンパスに、環境安全総括者を置き、先導科学研究科長をもって充て る。
2 環境安全総括者は、次に掲げる業務を行うものとする。
(1) 環境基本方針の策定に関すること。
(2) 環境安全計画の策定に関すること。
(3) 環境安全に係る規程等の策定に関すること。
(4) 環境安全に係る実施マニュアルの作成に関すること。
(5) 環境安全に関する葉山キャンパス内の連絡調整に関すること。
 
 (環境安全担当者)
第6条 葉山キャンパスに、環境安全担当者2人を置き、災害事故防止関係環境安全担当者及び公害防止関係環境安全担当者各1人は、先導科学研究科の教授のうち、環境安全総括者が指名した者をもって充てる。
2 環境安全担当者2人は、環境安全総括者を補佐するとともに、それぞれ次に掲げる業務を行うものとする。
(1)災害事故防止関係環境安全担当者が行う業務
(ア)災害事故の未然防止対策に関すること。
(イ)災害事故防止のための教育、訓練に関すること。
(ウ)バイオテクノロジーの安全管理対策に関すること。
(2) 公害防止関係環境安全担当者が行う業務
(ア) 葉山キャンパスで取扱う化学物質の安全管理対策に関すること。
(イ) 化学物質による環境汚染防止対策に関すること。
(ウ) 廃棄物の適正処理処分に関すること。
(エ) 自己監視に関すること。
 
 (その他)
第7条 環境安全管理に関し、この規程に定めるもののほか、化学物質の適正管理及び組換えDNA実験の安全管理に関して必要な事項は別に定めるものとする。
 
附 則
 この規程は、平成11年12月17日から施行する。
附 則(平成24年11月8日法人規程第4号) 
この規程は、平成24年11月8日から施行する。