国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

トップページに戻る
最上位 > 第13編 葉山キャンパス関係その他
総合研究大学院大学化学物質適正管理教育訓練要領
平成11年12月17日
学長裁定
一部改正 24.11.8  
(趣旨)
第1 総合研究大学院大学化学物質適正管理規程(以下「規程」という。)第15条の規定に基づき、葉山キャンパスにおける教育研究職員等、学生に対する化学物質の取扱い及び適正管理に関する教育訓練等については、この要領の定めるところによる。
 
(定義)
第2 この要領において用いる用語の定義は、規程第4条に定めるもののほか、次の各号に定めるところによる。
(1) 教育研究職員等 葉山キャンパスで教育研究活動を行う教員、特別研究員、研究補助者及び葉山キャンパスで実験研究を行う者をいう。
(2) 学 生 葉山キャンパスで実験研究を行う学生をいう。
(3) 総括者 化学物質適正管理総括者をいう。
 
(教育訓練組織)
第3 葉山キャンパスで教育研究活動等を行う教育研究職員等及び学生を教育訓練する最高責任者は、総括者とし、総括者は必要に応じ、随時教育訓練を実施するものとする。
 
(教育訓練対象者)
第4 教育訓練対象者の区分は、次のとおりとする。
(1) 教育研究職員等
(2) 学生
(3) その他学長が必要と認める者
 
 (教育訓練)
第5 葉山キャンパスにおける教育訓練の内容は、次のとおりとする。
(1) 葉山キャンパスで実験する者には本学で作成した、「実験安全ガイドブック」を配布する。
(2) 個々の学生に配布した「実験安全ガイドブック」を教材にして、研修を行う。特に、実験廃液・実験排水処理については重点的に実施する。この研修を修了した者のみが実験に従事できるものとする。
(3)指導教官は研修終了後も、学生各個人の実験での対処の仕方に応じ随時適切な助言を与え、指導を継続していく。
2 葉山キャンパスにおける教育訓練の一環として、随時環境安全に関する講習、講演等に教育研究職員等、学生を参加させることがある。
 
附 則
 この要領は、平成11年12月17日から施行する。
附 則
 この要領は、平成24年11月8日から施行する。