国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学先導科学研究科生命共生体進化学専攻における論文博士の学位授与に係る審査の手続き等に関する申し合わせ
平成23年3月29日
生命共生体進化学
専攻委員会 
一部改正 24.9.4 
(趣旨)
第1条 この申し合わせは、先導科学研究科生命共生体進化学専攻における論文博士の学位授与に係る論文審査の手続き等に関し、総合研究大学院大学学位規則(以下「規則」という。)、総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程(以下「規程」という。)及び総合研究大学院大学における論文博士の学位授与に係る予備審査の手続き等に関する細則(以下「細則」 という。)に定めるもののほか、必要な事項を定める。
(申請の要件)
第2条 規程第4条について、申請する博士論文は、総合研究大学院大学先導科学研究科生命共生体進化学専攻における課程博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程第6条第3項を準用する。
2 博士論文は、その出願資格者が主体的に行つた研究について審査制度の確立した学術雑誌もしくはそれに準ずるものに掲載されたもの又は受理されたものを基礎に独自に作成されたものとする。
3 規則第6条2項に定める者においては、前項の博士論文の基礎となる論文のうち、少なくとも3報以上の論文について第1著者でなくてはならない。また、当該論文に共著者がいる場合、共著者が他の博士論文の基礎をなす論文として使用しない旨の承諾書を提出することを原則とする。
4 規則第6条3項に定める者においては、第2項の博士論文の基礎となる論文のうち、少なくとも1報以上の論文について第1著者でなくてはならない。また、当該論文に共著者がいる場合、共著者が他の博士論文の基礎をなす論文として使用しない旨の承諾書を提出することを原則とする。
(予備審査)
第3条 予備審査は、原則として先導科学プログレスに併せ実施するものとし、予備審査を受けようとする者は、学位を得ようとする学期の先導科学プログレスの開催2ヶ月前までに予備審査申請を行わなければならない。
(予備審査申請の手続き)
第4条 細則第3条第1項第2号に定める予備審査用博士論文は、第2条の博士論文と同様の取扱いとする。
(予備審査委員会)
第5条 予備審査委員会は、細則第4条に定めによる。ただし、紹介教員は主査になれないものとする。
(審査委員会)
第6条 審査委員会は、規程第5条に定めるもののほか、総合研究大学院大学先導科学研究科生命共生体進化学専攻における課程博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程第7条を準用する。この場合において、「出願者の研究指導を担当する教員」は「申請者の紹介教員」と読み替えて適用するものとする。
(副論文)
第7条 規則第6条第2項に定める者は、副論文の提出は要しないものとする。 
2 規則第6条第3項に定める者は、退学時までに副論文についての審査を受け合格していることを原則とする。ただし、合格していない場合は、予備審査出願時までに副論文を提出し、その審査を受け合格しなければならない。
 
   附 則
 この申し合わせは、平成23年3月29日から施行する。
   附 則
 この申し合わせは、平成24年10月1日から施行する。