国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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 特別経費「課程制大学院制度の実質化に向けた学長イニシアティブ事業」特別委員会細則
大学細則第1号
平成26年3月27日
一部改正 27.3.25 
(趣旨)
第1条 この細則は、総合研究大学院大学学融合推進センター運営委員会規程(平成22年大学規程第1号)第8条の規定に基づき、学融合推進センター運営委員会(以下「運営委員会」という。)の下に特別経費『課程制大学院制度の実質化に向けた学長イニシアティブ事業「人間の総合性と汎用力強化推進プログラム」』特別委員会(以下「特別委員会」という。)を置き、その組織と運営について必要な事項を定めるものとする。
(目的)
第2条 特別委員会は、特別経費『課程制大学院制度の実質化に向けた学長イニシアティブ事業「人間の総合性と汎用力強化推進プログラム」』(以下「プログラム」という。)の事業実施主体として、教育研究活動を担うものとする。
(審議事項) 
第3条 特別委員会は、次の各号に掲げる事項を審議する。
(1)プログラムの事業計画の策定及び実施に関する事項
(2)プログラムの予算に関する事項
(3)プログラムの教員人事に関する事項
(4)その他、プログラムの遂行に関し委員長が必要と認める事項
(委員)
第4条 特別委員会は、次の各号に掲げる委員をもって組織する。
(1)学融合推進センター長
(2)学融合推進センターの教員から運営委員会が必要と認める者 3名以内
(3)研究科長 6名
(4)その他運営委員会が必要と認める者 若干名
2 前項第4号の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 第1項各号の委員が欠員となったとき、後任の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員長)
第5条 特別委員会に委員長を置き、前条第1項第2号に定める委員の中から運営委員会が指名する。
2 委員長は、特別委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長は、必要に応じ、運営委員会において事業の進捗状況について報告を行う。
4 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指名した委員が委員長の職務を代行する。
(議事)
第6条 特別委員会は委員の過半数の出席がなければ開催し、議決することができない。
2 特別委員会の議事は出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
(オブザーバーの出席)
第7条 特別委員会に、教育担当理事をオブザーバーとして陪席させるものとする。
(委員以外の出席)
第8条 特別委員会が必要と認めた場合には、委員以外の者を特別委員会に出席させて、その意見を聴くことができる。
(作業部会)
第9条 特別委員会は、必要に応じて作業部会を設置することができる。
(議事録)
第10条 委員長は、特別委員会の開催の場所及び日時並びに議決事項その他の事項について、議事録を作成しなければならない。
(庶務)
第11条 特別委員会の庶務は、学融合推進事務室において処理する。
(雑則)
第12条 この細則に定めるもののほか委員会の運営に関し必要な事項は、別に定める。
附 則(平成26年3月27日大学細則第1号)
  この細則は、平成26年4月1日から施行する。
附 則(平成27年3月25日大学細則第1号) 
 この細則は、平成27年4月1日から施行する。