国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学学長解任申出要綱
平成26年12月24日
学長選考会議決定
(趣旨)
第1条 国立大学法人総合研究大学院大学学長選考会議規則(平成16年7月9日学長選考会議議長裁定)第2条第1項第3号に定める国立大学法人総合研究大学院大学学長(以下「学長」という。)の解任の申出については、この要綱の定めるところによる。 
(解任の申出)
第2条 国立大学法人総合研究大学院大学学長選考会議(以下、「学長選考会議」という。)は、学長が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは,文部科学大臣に学長の解任を申し出ることができる。 
(1)心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められるとき。 
(2)職務上の義務違反があるとき。 
(3)職務上の執行が適当でないため法人の業務の実績が悪化した場合であって、引き続き職務を行うことが適当でないと認めるとき。 
(4)その他学長たるに適しないと認めるとき。 
(解任の請求及び審査) 
第3条 学長選考会議は,前条各号の一に該当するものとして、学長選考会議の3分の1以上の委員から書面により学長解任の請求がなされた場合、又は学長選考会議議長が必要と認めた場合には,これに十分な理由があると認められるか否かにつき審査を行う。 
2 学長選考会議は,前項の審査を行うに際して,学長に対して意見陳述の機会を付与するものとする。 
(解任の申出の決定) 
第4条 学長選考会議は、前条に定める審査の結果、第2条各号の一に該当する十分な理由があると認めた場合、学長選考会議の委員の3分の2以上の議決をもつて文部科学大臣に対する学長の解任の申出の可否を決定する。 
(審査の結果の通知) 
第5条 学長選考会議は、前条に規定する審査の結果を学長に通知する。 
(文部科学大臣への申出) 
第6条 学長選考会議は、第4条により学長の解任の申出を決定したときは、文部科学大臣に学長の解任の申出を行う。 
(改正) 
第7条 この要綱の改正は、学長選考会議において出席した委員の過半数の議決を要するものとする。 
(内規等) 
第8条 学長の解任に関し、必要な内規等は学長選考会議が定め、及び管理運営の疑義については学長選考会議の決定するところによる。 
附 則 
この要綱は、平成26年12月24日から施行する。