国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

トップページに戻る
最上位 > 第12編 全学共同教育研究活動関係
フレッシュマンコース実施委員会要項
平成27年4月1日 
学 長 裁 定 
一部改正 28.3.10/28.6.29/28.12.22 
(設置)
第1 学融合推進センターの学融合教育事業(総合教養教育事業)の一環としてのフレッシュマンコース(以下「事業」という。)の円滑な実施のため、総合研究大学院大学教育研究委員会規程第7条に基づき、専門部会としてフレッシュマンコース実施委員会(以下「実施委員会」という。)を置く。
(業務)
第2 実施委員会は次の各号に掲げる事項を審議し、関係部署・機関との連絡調整を行った上で、事業の効果的な運営及び実施をする。
(1)事業の実施にあたっての基本方針の策定に関すること
(2)事業の実施にあたっての具体的な実施計画の策定に関すること
(3)事業の円滑な実施・運営に関すること
(4)その他事業の実施に必要な事項に関すること 
(組織)
第3 実施委員会は、次の各号に掲げる者をもって組織する。
(1)教育研究委員会が指名した教員 若干名 
(2)委員長が指名した教員 若干名
2 前項各号に定める者の他、教育研究委員会が指名した理事又は副学長を加えることができる。 
(ワーキンググループの設置)
第4 実施委員会のもとに、事業を円滑に運営するためのワーキンググループを設けることができる。
(委員長等)
第5 実施委員会に委員長を置き、委員の互選によってこれを定める。
2 実施委員会に副委員長を置くことができ、委員長が委員のうちから指名する。
(委員以外の者の出席)
第6 実施委員会は、必要があるときは、委員以外の者の出席を求め、意見を聞くことができる。
(専攻の教員の事業参画)
第7 実施委員会は、必要があるときは、専攻の教員に対して事業への参画を依頼する。
(事務)
第8 実施委員会の事務は、関係課の協力を得た上で、学融合推進事務室において処理する。
(雑則)
第9 この要項に定めるもののほか、実施委員会の運営に関し必要な事項は、実施委員会が別に定める。
附 則 
 この要項は、平成27年4月1日から施行する。 
附 則 
 この要項は、平成28年4月1日から施行する。 
附 則(平成28年6月29日学長裁定)
 この要項は、平成28年7月1日から施行する。
附 則(平成28年12月22日学長裁定) 
 この要項は、平成29年1月1日から施行する。