国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学葉山キャンパス構内における撮影についての取扱要領
平成28年3月28日
 学  長  裁  定
国立大学法人総合研究大学院大学施設等貸付要領(平成24年3月29日学長裁定)第3条第2項の規定に基づき、映画、雑誌及び広告等の制作を目的として行う撮影等のために国立大学法人総合研究大学院大学の施設を貸し付ける場合の取扱いについて必要な事項を定める。
 
1.撮影許可範囲 
①本学の教育・研究の妨げや付近住民の迷惑にならない範囲(時間・場所・方法等)で行うこと。 
②大学の広報となると判断されるもの又は公共的なもの。ただし、次に該当すると判断されるものは認めない。 
・本学の信用や品位を傷つけると判断されるもの。 
・その他、教育機関としてふさわしくない内容を含むもの。 
 
2.撮影許可の条件等 
①事前に申請し、本学の許可を受けること。 
②葉山キャンパス構内で撮影した写真・動画等は、本学の許可なく他で公開しないこと。 
③必ずポスター、テロップ等により「総合研究大学院大学」が撮影協力している旨を明記することとし、明記できない撮影は、許可することができない。 
④原則として無料とする。ただし、通常の撮影と比べ、本学の負担が想定以上となる場合は、有料とすることがある。 
⑤撮影にあたっては本学担当者の指示に従い、学生や教職員等の権利(肖像権含む)を侵害しないよう十分配慮すること。 
⑥撮影現場の現状復帰は撮影者側が責任を持って行うこと。 
⑦施設等を滅失、損傷、又は汚損した場合は弁償すること。 
 
3.申請 
①葉山キャンパス構内における撮影を希望する場合は、原則撮影の2週間前(本学休業日を除く。)までに、別紙「総合研究大学院大学構内における撮影許可申請書」を、企画書等を添えて広報社会連携室に提出すること。 
②ただし、緊急を要する場合は、本学が認めた場合に限り、申請書の提出を不要とすることができる。 
附 則 
 この要領は、平成28年3月28日から実施する。 
別紙(総合研究大学院大学葉山キャンパス構内における撮影許可申請書) 
 
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