国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学事務職員評価実施規則
平成28年3月30日
法人規則第10号 
(目的)
第1条 この規則は、国立大学法人総合研究大学院大学職員就業規則(平成16年法人規則第4号。以下「就業規則」という。)第11条の2の規定における職員(教授、准教授、講師、助教及び助手の職を除く。以下「事務職員」という。)の勤務成績の評価の実施に関し必要な事項を定める。
(評価の趣旨) 
第2条 中期目標・中期計画、年度計画等の本学の基本的な目標を踏まえ、機動的、効率的な組織運営を推進する観点から、事務職員の評価を定期的に実施し、評価結果のフィードバック等を通じた不断の改善を高ずることにより、機能性の高い事務体制を形成することに努める。評価は、事務職員の資質の向上及び勤務意欲の増進を図ることを目的に実施する。 
(対象となる職員) 
第3条 評価は、原則として全ての事務職員について実施する。ただし、評価期間の一部又は全期間を勤務しない事務職員については、事務職員評価の一部又はこれによらない評価を実施することができる。
(評価期間及び評価期日) 
第4条 評価期間及び評価期日は、次のとおりとする。ただし、必要に応じ、次の評価期間、評価期日とは別に評価を実施することができる。 
(1)評価期間 毎年1月1日から12月31日までの期間
(2)評価期日 評価期間の途中に期中評価、終期に期末評価を実施する。 
(その他) 
第5条 この規則に定めるもののほか、評価の実施に関して必要な事項は、別に定める。 
附 則 
1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。 
2 この規則施行後最初の評価期間については、第4条第1号の規定に関わらず、4月1日から12月31日までの期間とする。