国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学アドバイザリーボードに関する規則
平成28年6月29日
法人規則第 14 号
(趣旨)
第1条 国立大学法人総合研究大学院大学(以下「本学」という。)の活動について、本学並びに大学共同利用機関法人及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「機構等法人」という。)との連係を強化することを目的として、「国立大学法人総合研究大学院大学と大学共同利用機関法人及び独立行政法人宇宙航空研究開発機構との連係協力に関する協定書(平成22年3月31日締結)」前文の連係協力に係る理念を踏まえ、本学にアドバイザリーボードを置く。 
(構成員) 
第2条 アドバイザリーボードの構成員(以下「ボードメンバー」という。)は、各大学共同利用機関法人の長が推薦する理事各1名及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所の研究総主幹(以下「担当理事等」という。)とする。 
2 本学学長(以下「学長」という。)は、担当理事等に対してボードメンバーを委嘱する。 
(任務) 
第3条 ボードメンバーは、本学の活動に関し、学長に対し必要な助言を行うとともに、学長から提案された事項について意見を述べる。 
2 アドバイザリーボードにおける助言・意見を学長は本学運営会議で報告し、ボードメンバーは機構等法人に周知する。 
(任期) 
第4条 ボードメンバーの任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、ボードメンバーの任期の末日は、学長の任期を超えないものとする。 
(議長) 
第5条 アドバイザリーボードに議長を置き、ボードメンバーの互選により選出する。 
2 議長は、自ら、又は学長からの提案を踏まえ、アドバイザリーボードを招集する。 
3 議長は、必要と認める場合は、本学の役職員にアドバイザリーボードへの出席を求めることができる。 
(庶務) 
第6条 アドバイザリーボードの庶務は、総務課において処理する。 
(雑則) 
第7条 この規則に定めるもののほか、アドバイザリーボードに関し必要な事項は、ボードメンバーの意見を尊重し、学長が定める。 
附 則 
 この規則は、平成28年7月1日から施行する。