国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学学融合推進機構設置準備室設置要項
平成28年7月1日
学 長 裁 定 
(趣旨)
第1条 この要項は、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)が機構等法人及び基盤機関と連係して、「全学総合教育・分野横断型教育及びカスタムメイド高度専門教育」、「全学新分野開拓共同研究」及び「全学国際連携・社会連携事業」を推進するために、平成29年度に本学に設置する総合研究大学院大学学融合推進機構(以下「学融合推進機構」という。)に係る具体的事項を検討する組織として本学に設置する総合研究大学院大学学融合推進機構設置準備室(以下「設置準備室」という。)の組織及び運営に必要な事項を定める。 
(業務) 
第2条 設置準備室は、学融合推進機構の組織編成及び事業内容等を検討する。 
2 設置準備室は、学融合推進機構の組織編成及び事業内容等について、特に、次に掲げる事項を検討する。 
(1)学融合推進機構主幹会議の位置づけ、所掌、構成員のあり方等に関すること。 
(2)「全学総合教育・分野横断型教育及びカスタムメイド高度専門教育」に係る機構等法人及び基盤機関との連係に関すること。 
(3)「全学総合教育・分野横断型教育及びカスタムメイド高度専門教育」に係る科目の単位認定のあり方等に関すること。 
(4)「全学新分野開拓共同研究」に係る機構等法人及び基盤機関との連係に関すること。 
(5)「全学国際連携・社会連携事業」に係る機構等法人及び基盤機関との連係、国際教育研究機関及び社会との連携に関すること。 
(6)その他学融合推進機構の設置に関すること。 
(組織) 
第3条 設置準備室は、次に掲げる構成員をもって組織する。 
(1)学長 
(2)理事 
(3)副学長 
(4) 学融合推進センター長 
(5) 研究科長から推薦された教員 
(6) 学長が指名する教員 
(7) 事務局長 
(8) 学融合推進事務室長 
(室長及び構成員以外の者の意見) 
第4条 設置準備室に室長を置き、学長をもって充てる。 
2 室長に事故があるときは、第3条の構成員(室長を除く。)のうち、あらかじめ室長が指名したものがその職務を代行する。 
3 室長が必要と認めたときは、構成員以外の者の意見を聴くことができる。 
(専門部会) 
第5条 設置準備室に、学融合推進機構の設置に関する専門的な事項を調査審議するため、専門部会を置くことができる。 
2 専門部会に関し、必要な事項は、室長が別に定める。 
(事務) 
第6条 設置準備室の事務は、事務局関係各課の協力を得て、学融合推進事務室が行う。 
(雑則) 
第7条 この要項に定めるもののほか、設置準備室の運営に関し必要な事項は、室長が別に定める。 
附 則 
1 この要項は、平成28年7月1日から実施する。 
2 この要項は、学融合推進機構が設置された日にその効力を失う。