国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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最上位 > 第13編 葉山キャンパス関係その他
葉山キャンパス及び東京ブランチにおける自然災害発生時の休校(学生)・特別休暇(職員)の基準について
平成28年12月28日
学  長  裁  定 
一部改正R3.1.19 
葉山キャンパス及び東京ブランチ(以下「キャンパス等」という。)における自然災害(大雨、暴風、大雪、暴風雪、地震)が発生した場合(発生のおそれがある場合を含む。)の休校(学生)・特別休暇(職員)(以下「休校等」という。)の基準は、次のとおりとする。
 
(大雨・暴風等による休校等の基準) 
1 大雨・暴風等により、キャンパス等の所在地(葉山キャンパスにあっては、葉山町。東京ブランチにあっては、東京都港区。)において、以下のいずれかの基準に該当した場合は、該当するキャンパス等を休校等とする。
① 特別警報が発令されたとき
② 暴風警報、暴風雪警報又は大雪警報が発令されたとき  
③ 本学へ通学(学生)・通勤(職員)で利用している京浜急行バスの路線が運休(運転見合わせ含む)したとき
(大雨・暴風等による休校等の適用対象)
2 前項の休校等の基準に該当した場合、次の各号に掲げる区分に応じて、休校等とする。 
① 午前の休校等:午前6時30分に特別警報又は警報が発令中の場合又は京浜急行バスが運休している場合 
② 午後の休校等:午前11時に特別警報又は警報が発令中の場合又は京浜急行バスが運休している場合 
(地震による休校等の基準) 
3 地震により、キャンパス等の所在地において、以下のいずれかの基準に該当した場合は、該当するキャンパス等を休校等とする。なお休校等の適用対象は前項の大雨・暴風等の場合に準じる。 
① 震度6弱以上の地震が発生又は大津波警報が発令されたとき 
② 震度5弱以上の地震が発生又は津波警報が発令された状況において、首都圏における交通機関が全面的に不通となっているとき
③ その他、地震の影響で学生及び職員の安全又は通学・通勤手段に重大な支障が出ているとき
④ 気象庁による「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の発表を受け、学長が学生及び職員の安全のため、休校等が必要と判断したとき
(その他) 
4 その他、自然災害により、キャンパス等の所在地において、学生及び職員の安全又は通勤・通勤手段に重大な支障が出ていると学長が判断した場合は、該当するキャンパス等を休校等とする。 
附 則(令和3年1月19日学長裁定) 
この裁定は、令和3年1月19日から施行する。 
 
以上