国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学教育開発センター規則
平成30年2月28日
大学規則第1号 
(趣旨)
第1条 この規則は、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第6条第3項の規定に基づき、教育開発センター(以下「センター」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。 
(目的) 
第2条 センターは、全学に関わる教育活動及び教育連携事業の推進及び支援並びに評価・分析支援を行う全学共同教育施設とする。 
(業務) 
第3条 センターは、次に掲げる業務を行う。 
(1)カスタムメイド高度専門教育の推進・支援に関すること。 
(2)総合教養教育プログラムの実施・支援に関すること。 
(3)特別教育プログラム・国際教育プログラムの推進・支援に関すること。 
(4)国際・国内の教育連携事業の支援に関すること。 
(5)教育活動・教育事業の評価・分析の支援に関すること。 
(6)教育内容等の改善のための組織的な研修等の実施に関すること。 
(7)その他学長が必要と認めたこと。 
2 前項の規定にかかわらず、センターは、研究科又は専攻が行う教育活動に対して、その要請に基づき、当該活動への協力・支援を行うものとする。 
(組織) 
第4条 センターは、次の各号に掲げる者をもって組織する。 
(1)センター長 
(2)センター専任教員 
(3)センター協力教員 
(センター長) 
第5条 センター長は、学長が指名する理事又は副学長をもって充てる。
2 センター長は、センターの業務を掌理する。
(センター専任教員)
第6条 センター専任教員は、学長が任命する。
2 センター専任教員は、センターの業務に従事する。
(センター協力教員)
第7条 センター協力教員は、学則第19条第5項の規定に基づき、本学の教員のなかから学則第4条第3項に規定する全学教育委員会の委員長が指名し、学長が任命する。
2 センター協力教員は、センターの業務に協力する。
(審議機関)
第8条 センターの運営に関する事項は、全学教育委員会において審議し、及びその処理に当たる。
2 センター長は、毎事業年度の開始前に、当該事業年度において実施すべき事項を記載した事業計画を作成し、全学教育委員会の承認を得なければならない。事業計画を変更する場合も同様とする。
3 センター長は、毎事業年度の終了後に、当該事業年度の事業報告書を作成し、全学教育委員会の承認を得なければならない。
(センター会議)
第9条 センターに、センター会議を置く。
2 センター会議は、センター運営に関する連絡調整及び情報交換を行う。
3 センター会議は、次に掲げる者をもって組織する。
(1)センター長
(2)センター専任教員
(3)センター協力教員
(4)その他センター長が必要と認める者
4 センター長はセンター会議を招集し、議長となる。
5 議長は、センター会議を主宰する。
6 議長に事故があるときは、議長があらかじめ指名する者が議長の職務を代行する。
7 議長は、必要があると認めたときは、構成員以外の者を出席させ、意見を聞くことができる。
(事務)
第10条 センターに関する事務は、学務課において処理する。
(雑則)
第11条 この規則に定めるもののほか、センターの組織及び運営について必要な事項は、別に定める。
附 則
1 この規則は、平成30年3月1日から施行する。
2 この規則の施行の日から平成30年3月31日までの間、第7条第1項の規定中「学則第4条第3項に規定する全学教育委員会の委員長」とあるのは、「総合研究大学院大学運営会議規則(平成16年大学規則第7号)第10条の2に規定する教育研究委員会の委員長」と、第8条第1項の規定中「全学教育委員会」とあるのは「教育研究委員会」と読み替えて適用するものとする。
3 第8条第2項の規定による事業計画及び同条第3項の規定による事業報告書は平成30年度から作成するものとし、当該事業年度の事業計画については、同条第2項中「毎事業年度の開始前に」とあるのは、「事業年度の開始後遅滞なく」とする。
4 総合研究大学院大学学融合推進センター規則(平成22年大学規則第1号)、総合研究大学院大学学融合推進センター運営委員会規程(平成22年大学規程第1号)及び総合研究大学院大学学融合推進センターセンター会議規程(平成22年大学規程第2号)は、平成30年3月31日限り、廃止する。