国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学全学評価委員会規程
平成30年6月27日
法人規程第38号 
(趣旨)
第1条 この規程は、国立大学法人総合研究大学院大学評価規則(平成30年法人規則第27号。以下「規則」という。)第5条第2項の規定に基づき、国立大学法人総合研究大学院大学全学評価委員会(以下「委員会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(任務)
第2条 委員会は、次の各号に掲げる業務を総括する。
(1)大学評価の基本方針に関すること。
(2)自己点検・評価及び外部評価に関すること。
(3)認証評価及び法人評価への対応に関すること。
(4)大学評価において指摘された問題点の改善に関すること。
(5)前各号に掲げるほか、大学評価に関し必要なこと。
(組織)
第3条 委員会は、次の各号に掲げる委員をもって組織する。
(1)大学評価を担当する理事
(2)教育を担当する理事・副学長
(3)研究科長
(4)事務局長
(5)その他委員長が指名する者 若干名
(任期)
第4条 前条第5号の委員は、委員長が指名を解除したときは、委員を退任するものとする。
(委員長)
第5条 委員会に委員長を置き、第3条第1号の委員をもって充てる。
2 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長に事故があるときは、第3条第2号の委員が議長の職務を代行する。
(定足数)
第6条 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。
2 委員がやむを得ない事情により委員会に出席できないときは、代理を出席させることができる。
3 委員が、前項の規定により代理を出席させるときは、議長にあらかじめ申し出なければならない。
(議事)
第7条 委員会の議事は、別に定めがある場合を除き、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(委員以外の者の出席)
第8条 委員会は、委員長が必要と認めたときは、委員以外の者に出席を求め、その意見を聴くことができる。
(専門委員会)
第9条 委員会に、特定の事項について処理するため、必要に応じて、専門委員会を置くことができる。
2 専門委員会が処理した事項は、委員会に報告しなければならない。
3 専門委員会の組織及び運営その他必要な事項は、別に定める。
(庶務)
第10条 委員会の庶務は、総合企画課において処理する。
(雑則)
第11条 この規程に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は別に定める。
附 則
 この規程は、平成30年7月1日から施行する。