国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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修了生アンケート実施要項
平成30年7月25日
 全学評価実施委員会決定
(趣旨)
第1条 この要項は、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)における教育研究活動等の自己点検・評価活動の一環として実施する修了生アンケートについて必要な事項を定めるものとする。
(目的)
第2条 修了生アンケートは、修了後一定期間の就業経験等を経た修了生から意見聴取することにより、本学、研究科及び専攻の目的並びに学位授与方針に即した学習成果が得られているかを明らかにするとともに、改善に活かし、もって本学の教育研究活動の質の維持・向上に資することを目的とする。
(実施主体)
第3条 修了生アンケートは、全学評価実施委員会(以下「委員会」という。)の議を経て、教育開発センターが実施する。
(対象者)
第4条 修了生アンケートの対象は、本学の博士課程を修了し、学位を授与されてから原則として5年を経過した者とする。
2 前項の対象者には、総合研究大学院大学学位規則(平成元年規則第2号)第6条第3項の適用を受けた者を含むものとする。
(実施頻度)
第5条 修了生アンケートは、毎年度実施するものとする。
(意見聴取事項)
第6条 修了生アンケートは、次の各号に掲げる事項について意見聴取するものとし、その具体的な設問は、教育開発センターが作成する。
(1)教育課程に関する状況
(2)施設及び設備に関する状況
(3)学生支援に関する状況
(4)その他必要な事項
(実施方法)
第7条 修了生アンケートは、原則としてインターネットを利用して実施する。
(結果の報告・公表)
第8条 教育開発センターは、修了生アンケートの結果を集計・分析し、委員会へ報告する。
2 委員会は、前項の報告に基づき、全学教育委員会と連携し、本学の教育研究活動等の改善に努めるものとする。
3 委員会は、修了生アンケートの結果と改善状況等について、本学ウェブサイトへの掲載又は報告書等の方法により公表するものとする。
(雑則)
第9条 この要項に定めるもののほか、修了生アンケートについて必要な事項は、教育開発センターが別に定める。
附 則
1 この要項は、平成30年7月25日から施行する。
2 第4条第1項の規定にかかわらず、この要項施行後最初に実施する修了生アンケートの対象者は、学位を授与されてから5年以上10年以下の者とする。