国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学シンボルマークの使用に関する申合せ
平成20年3月27日
学 長 裁 定
一部改正 H27.3.25/H28.6.29/H30.3.30 
(目的)
第1条 この申合せは,総合研究大学院大学シンボルマーク要項(平成3年12月3日制定)第7条の規定に基づき,総合研究大学院大学(以下「本学」という。)のシンボルマークの使用に関し必要な事項を定め,本学のブランドの確立に寄与することを目的とする。
(使用者)
第2条 シンボルマークは,次に掲げるものが使用する。
一 本学
二 総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第1条に規定する基盤機関(以下,「基盤機関」という。)及び国立大学法人総合研究大学院大学基本通則第2条に規定する機構等法人(以下,「機構等法人」という。)
三 役員及び職員(学則第19条第2項から第4項に規定する教員を含む。)並びに学生
四 総合研究大学院大学学生規則(平成16年大学規則第1号)に第20条の規定に基づき許可された課外活動団体
五 その他学長がシンボルマークの使用について適当と認める者
(使用範囲)
第3条 シンボルマークは,前条各号に定める者に限り,次の各号に掲げるものに使用できるものとする。
一 名刺,封筒及びレターヘッド(本学の業務で使用するものに限る。)
二 要覧,ポスター等の刊行物・印刷物
三 ホームページ等への掲載
四 その他学長が,シンボルマークの使用について適当と認めたもの
2 前条第1号から第3号に定める者は,本学のホームページにアクセスすることにより,シンボルマーク等を取得し,前項第1号から第3号に掲げるものに使用することができる。
3 第1項第4号の使用に当たっては,あらかじめ具体的使用方法を届け出るものとする。
(使用申請等)
第4条 第2条第5号に掲げる者が,シンボルマークを使用しようとするときは,別紙様式により事前に,許可を得なければならない。
(使用許可)
第5条 学長は,前条により申請を受けたときは,内容を審査の上許可するものとする。ただし,使用目的等が次の各号の一に該当するときは,許可することができない。
一 特定の政治,宗教又は思想等の活動に使用する場合
二 公序良俗に反し,又はそのおそれのある場合
三 その他学長が適当でないと認めた場合
2 学長は,許可するに当たり,条件を付すことができる。
(使用者の遵守事項)
第6条 シンボルマークの使用者は,シンボルマークの品位及び尊厳の保持に努めるとともに,次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 使用目的等が前条第1号及び第2号の各号に抵触しないこと
二 シンボルマークの形状及び彩色
三 シンボルマークの使用に当たっての適正な管理
2 前項に定めるもののほか,シンボルマークを使用するときは,別に定める総合研究大学院大学デザインマニュアルを遵守しなければならない。
(使用許可の取消等)
第7条 学長は,次の各号の一に該当すると認める場合は,シンボルマークの使用の停止,使用の許可の取消又は使用物件の回収等の必要な措置を講ずることができる。
一 本学の名誉が傷つけられ,又はそのおそれがあるとき。
二 使用申請の内容に虚偽のあることが判明したとき。
三 その他この要項の定める事項に違反したとき。
(許可を受けないで使用したときの措置)
第8条 学長は,シンボルマークの使用許可を受けないで使用しているもの又は使用しようとしているものに対し,その使用の差止を求めることができる。
(学長の権限の委任)
第9条 学長は,学長が指名する理事又は副学長に権限を委任することができる。
(事務)
第10条 シンボルマークの使用に関する事務は,総合企画課において処理する。
附 則 (平成20年3月27日学長裁定)
 この申合せは,平成20年4月1日から施行する。
附 則(平成27年3月25日学長裁定) 
 この申合せは、平成27年4月1日から施行する。 
附 則(平成28年6月29日学長裁定) 
 この申合せは、平成28年7月1日から施行する。
附 則(平成30年3月30日学長裁定)
 この申合せは、平成30年4月1日から施行する。
 
別紙様式(第4条関係)