国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻専門委員会細則
令和元年11月12日 
細則生研遺第1号 
(目的) 
第1条 この細則は、総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻委員会規程(昭和63年規程生研遺第1号。 以下「規程」という。)第9条に基づき、総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻委員会(以下「専攻委員会」という。)の下部委員会として置く専門委員会(以下「専門委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。  
(設置) 
第2条 専攻に、専攻委員会の求めに応じ必要な事項について調査審議するため、次に掲げる専門委員会を置く。 
一 教育研究委員会 
二 入学者選抜委員会 
三 予算委員会 
(調査審議事項及び組織) 
第3条 前条に掲げる専門委員会の調査審議事項及び組織は、別表に掲げるとおりとする。 
(委員長及び委員) 
第4条 各専門委員会に委員長を置き、専攻長が専攻委員会構成員の中から指名する。 
2 委員長は、専門委員会を総括し、議長となる。 
3 委員は、専門委員会の調査審議事項に関し、知識、経験を有する遺伝学専攻に所属する教授または准教授の中から、委員長が推薦し、専攻長が指名する。 
(担当) 
第5条 各専門委員会に専門的事項を処理するため、必要に応じ、担当を置くことができる。 
2 担当は、委員長が委員の中から指名する。 
3 担当に関し必要な事項は、専門委員会が別に定める。 
(任期) 
第6条 委員長及び委員の任期は2年とし、再任を妨げない。 
2 委員長または委員の欠員によって指名された後任者の任期は、前任者の残任期間とする。また、委員の増員によって指名された委員の任期は、他の委員の残任期間とする。 
(運営及び議事等) 
第7条 専門委員会は、委員長が招集する。 
2 委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ指名する者が議長の職務を代行する。 
3 専門委員会は、委員の過半数の出席がなければ、議決することができない。ただし、出張を命じられた者、長期療養中の者その他専門委員会がやむを得ないと認めた者は、委員の数から除くものとする。 
4 専門委員会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。ただし、専門委員会が特別に必要があると認めたときは、出席した委員の過半数以上の多数をもって議決しなければならないとすることができる。 
(委員以外の者の出席) 
第8条 専門委員会が必要と認めたときは、委員会に委員以外の者の出席を求め、説明または意見を聴くことができる。 
(庶務) 
第9条 専門委員会の庶務は、管理部総務企画課において処理する。 
(雑則) 
第10条 この細則に定めるもののほか、各専門委員会の運営に関し必要な事項は、各専門委員会が別に定める。 
附 則(令和元年11月12日大学規程生研遺第1号) 
 この細則は、令和元年11月12日から施行し、平成31年4月1日から適用する。
別表

委員会

調査審議事項

組織

教育研究委員会

規程第4条第1項第3号から第6号、第8号から第12号に関する事項及びその他専攻委員会から付託された事項

専攻に所属する教授、准教授の9名以上

入学者選抜委員会

規程第4条第1項第7号に関する事項及びその他専攻委員会から付託された事項

専攻に所属する教授、准教授の4名以上

予算委員会

規程第4条第1項第13号に関する事項及びその他専攻委員会から付託された事項

専攻に所属する教授、准教授の10名以上