国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学基金規則
令和2年3月25日 
法人規則第4号 
(設置) 
第1条 国立大学法人総合研究大学院大学(以下「本学」という。)に、総合研究大学院大学基金(以下「基金」という。)を置く。 
(目的) 
第2条 基金は、本学における教育研究活動の活性化により、「高い専門性」、「広い視野」、「国際的な通用性」をもつ世界で活躍する博士研究者の育成に資する活動の促進を目的とする。 
(事業) 
第3条 基金は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業の用に供するものとする。 
一 本学の教育研究の充実 
二 本学の学生等への奨学金等の支援 
三 本学の外国人留学生への支援及び外国の大学等との教育研究交流 
四 その他基金の目的達成に必要な事業 
(基金の運営) 
第4条 基金の運営に必要な経費は、基金への寄附及びその果実、その他事業による収益をもって充てる。 
2 基金に、総合研究大学院大学基金運営委員会(以下「委員会」という。)を置き、基金の管理運営に関する重要事項を審議する。 
3 委員会は、役員会をもってあてる。 
4 委員会は、次の事項を審議する。 
(1)基金の事業計画に関する事項 
(2)基金の予算及び決算に関する事項 
(3)基金への寄附の受入れ及びその運用に関する事項 
(4)特定基金の設置に関する事項 
(5)特定基金の事業計画に関する事項 
(6)特定基金の予算及び決算に関する事項 
(7)特定基金への寄附の受入れ及びその運用に関する事項 
(8)寄附者への謝意表明に関する事項 
(9)その他基金の運営に関する重要事項 
(特定基金) 
第5条 基金に、特定の事業の用に供する基金として、特定基金を置くことができる。 
2 特定基金は、当該特定基金以外の基金とは、区分して経理しなければならない。 
3 前項に定めるもののほか、特定基金に関しては、別に定める。 
(謝意表明) 
第6条 本学は、寄附者に対して謝意を表明する。 
2 前項に規定する謝意の表明に関しては、別に定める。 
(基金の受入手続等) 
第7条 基金の受入手続等は、別に定める。 
(事業年度) 
第8条 基金の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。 
(庶務) 
第9条 基金に関する事務は、事務局関係課の協力を得て、総合企画課において処理する。 
(雑則) 
第10条 この規則に定めるもののほか、基金の運営に関し必要な事項は、別に定める。 
附 則(令和2年3月25日法人規則第4号) 
 この規則は、令和2年4月1日から施行する。