国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

トップページに戻る
最上位 > 第7編 大学教育研究
総合研究大学院大学における転入学に関する取扱規程 
令和2年7月29日 
大学規程第3号 
(趣旨) 
第1条 この規程は,総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号。以下「学則」という。)第45条に定める転入学に関し、必要な事項を定めるものとする。 
(在学年限) 
第2条 転入学者の在学年限は、転入学前の在学校(以下「転出校」という。)の在学期間を参入して、学則第35条に定める在学年限を超えることができない。なお、転出校の在学期間が半年未満であるものは切り捨てるものとする。 
(休学) 
第3条 転入学者の休学期間は、学則第47条に定める休学の期間から転出校の休学の期間を差し引いた期間とする。 
(転入学の時期) 
第4条 転入学の時期は、学則第26条の定めによる。 
(転入学の出願手続) 
第5条 転入学を志願する者は、転入学願(別紙様式)及び検定料並びに転入学を希望する研究科が定める書類を添えて、指定の期日までに学長に願い出なければならない。 
(選考) 
第6条 転入学は当該研究科が別に定めるところにより選考のうえ、当該研究科教授会の意見に基づき学長が合格を決定し、入学手続を完了した者に入学を許可する。 
(雑則)
第7条 この規程に定めるもののほか、転入学に必要な事項は研究科又は専攻が別に定める。 
附 則(令和2年7月29日大学規程第3号) 
 この規程は令和2年7月29日から施行し、令和2年10月転入学出願希望者から適用する。
別紙様式