国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学監事候補者選考要綱
令和2年1月6日学長決定
(趣旨)
第1条 この要綱は、監事候補者の選考に関し必要な事項を定める。
(監事選考の時期)
第2条 監事候補者の選考は、次の各号のいずれかに該当する場合に行う。
(1)監事の任期が満了するとき。
(2)監事が辞任を申し出たとき。
(3)監事が欠員となったとき。
2 監事候補者の選考は、前項第1号に規定する場合は、任期満了の日の120日前までに行い、前項第2号及び第3号に規定する場合は、それぞれ該当したときに速やかにこれを行う。
(候補者選考会議の設置)
第3条 学長は、監事候補者の選考にあたり、国立大学法人総合研究大学院大学監事候補者選考会議(以下「選考会議」という。)を設置する。
(選考会議の組織)
第4条 選考会議は、次に掲げる者をもって組織する。
(1)学長
(2)学長が指名する理事 1人
(3)国立大学法人総合研究大学院大学経営協議会規則(平成16年法人規則第12号)第3条第1項第4号に掲げる者から学長が指名する者 6人以内
(委員長)
第5条 選考会議に議長を置き、学長をもって充てる。
2 議長は、選考会議を招集し,これを主宰する
3 議長に事故があるときは、あらかじめ議長が指名した委員が議長の職務を代理する。
(監事候補者の選考方法)
第6条 選考会議は、法人が求める監事の役割及び人材像を策定し、選考会議が別に定める資料等を参考により、監事候補者を選考する。
(事務)
第7条 監事候補者の選考に関する事務は、総務課において処理する。
(雑則)
第8条 この要綱に定めるもののほか、選考会議が行う監事候補者の選考等に関し必要な事項は、選考会議において定める。
 附 則
   この要綱は、令和2年1月6日から施行する。