国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学物理科学研究科代議員会規程
令和3年2月24日
大学規程物研第4号
(趣旨)
第1条 この規程は、総合研究大学院大学物理科学研究科教授会規程(平成16年規程物研第2号)第7条の2第3項の規定に基づき、物理科学研究科代議員会(以下「代議員会」という。)の審議事項その他の運営に関して必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 代議員会は、次に掲げる代議員をもって組織する。
(1)研究科長
(2)副研究科長
(3)専攻長
(4)副専攻長
(5)専攻から選出された教授 各2名以内
(任期)
第3条 前条第5号の代議員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の代議員に欠員が生じた場合、補欠の代議員の任期は、前任者の残任期間とする。
(審議事項)
第4条 代議員会は、研究科教授会から委任された次に掲げる事項について審議し、研究科長の求めに応じ、意見を述べる。
(1)課程の修了に関する事項
(2)学位授与の議決に関する事項
(3)修士学位取得資格者認定の議決に関する事項
(4)学位授与の取消に関する事項
(5)次の各号に掲げる規程等の制定及び改廃に関する事項
(ア)学位審査の実施方法に関する規程
(イ)教育課程の編成、教育方法及び履修方法等に関する規程
(6)その他研究科教授会から審議を付託された事項
(運営)
第5条 代議員会は、研究科長が招集し、その議長となる。
2 研究科長に事故があるときは、副研究科長が議長の職務を代行する。
(定足数)
第6条 代議員会は、別に定めがある場合を除くほか、構成員の2分の1以上が出席しなければ、議事を開き、議決することができない。
2 構成員は、やむを得ない事情により代議員会に出席できないときは、あらかじめ議長に届け出た上で、委員が所属する専攻の教授を代理として出席させることができる。
(議事)
第7条 代議員会の議事については、別に定めがある場合を除くほか、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(構成員以外の者の出席)
第8条 議長は、必要があると認めたときは、代議員会の同意を得て、委員以外の者を出席させ、意見を聞くことができる。
2 前項の出席者は、議決に加わらないものとする。
(議事録)
第9条 研究科長は、代議員会の開催の場所及び日時並びに議決事項その他の事項について、議事録を作成しなければならない。
(事務)
第10条 代議員会の事務は、学務課において処理する。
(雑則)
第11条 この規程に定めるもののほか、代議員会の審議事項その他の運営に関して必要な事項は、研究科教授会が別に定める。
附 則
  この規程は、令和3年4月1日から施行する。