国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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学期の中途で修了する学生の授業料の徴収に関する裁定
令和3年3月22日
学長裁定
学期の中途で修了する学生の授業料の徴収について、「国立大学法人総合研究大学院大学における授業料その他の費用等の取扱いに関する規則(平成16年4月14日法人規則第11号)(以下、「規則」という。)」第37条に基づき、次のとおり定める。
1.対象者
  「総合研究大学院大学学位規則(平成元年4月1日規則第2号)」第14条第2項及び第4項又は第18条第2項及び第4項の規定により、博士の学位授与又は修士学位取得資格者認定が議決され学期の中途で修了又は退学する者を対象とする。
  ただし,先導科学研究科においては、「総合研究大学院大学先導科学研究科における課程博士及び修士学位授与に係る論文審査等の手続きに関する規程(平成19年2月21日大学規程先研第3号)」第5条に定める出願期間のうち、3月18日から4月1日までに又は9月17日から10月1日までに出願する者で、博士の学位授与又は修士学位取得資格者認定が議決され学期の中途で修了又は退学する者を対象とする。
2.学期の中途で課程を修了する場合における授業料の額及び徴収方法
  前項に定める対象者の授業料の額及び徴収方法については、規則第6条に基づき徴収するものとする。
3.授業料の返還
  規則第3条第3項の規定により前期に係る授業料を徴収するときに、当該年度の後期に係る授業料を併せて徴収した者が、第1項に定める対象者として後期の中途で修了または退学する場合は、修了又は退学する日の属する翌月からの月割授業料の額の全額を返還する。
4.授業料の徴収猶予手続きについて
  第1項に定める対象者で月割授業料の額の分割徴収を希望する者は、規則第22条に定める授業料徴収猶予(月割徴収)願(別記様式第3号)に次の各号に掲げるいずれかの書類を添付して、前期に係る授業料にあっては4月30日、後期に係る授業料にあっては10月31日までに学長に提出しなければならない。
(1)博士論文審査出願書又は修士学位取得資格者認定申請書の写し
(2)学期の中途での課程の修了又は退学に係る指導教員の所見
附 則(令和3年3月22日学長裁定)
  この裁定は、令和3年4月1日から施行する。