国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学名誉教授称号授与規則
平成5年3月23日
規則第4号
一部改正 6.6.24/16.11.2/17.3.18
19.3.14/20.3.13
/22.3.25/27.3.25
(趣旨)
第1条 この規則は、学校教育法(昭和22年法律第26号)第106条の規定に基づき、総合研究大学院大学名誉教授(以下「名誉教授」という。)の称号の授与について定めるものとする。
(資格)
第2条 名誉教授の称号は、次の各号の一に該当する者に授与する。
(1)総合研究大学院大学(以下「本学」という。)に教授として15年以上勤務し、教育上又は学術上特に功績があつた者
(2)本学の学長、副学長その他教育研究評議会が認めた者であって、大学の運営に関し功績が特に顕著であつた者
(3)第1号に規定する勤務年数に達しないが、本学の教授として教育上又は学術上の功績が特に顕著であつた者
(勤務年数の通算)
第3条 次の各号に掲げる年数は、前条第1号に規定する勤務年数に通算する。ただし、本学の教授として5年以上勤務した場合に限るものとする。
(1)本学の准教授及び助教授としての勤務年数は、その3分の2の年数
(2)本学以外の大学等の教授としての勤務年数は、その年数、准教授及び助教授としての勤務年数は、その3分の2の年数、専任の講師としての勤務年数は、その2分の1の年数
(選考手続き)
第4条 第2条第1号又は第3号に該当する候補者がある場合は、次の各号に掲げる区分により学長に推薦するものとする。
(1)研究科に所属する候補者については、専攻長の推薦に基づき研究科教授会の意見を聴いて、研究科長が行う。
(2)学融合推進センターに所属する候補者については、学融合推進センター運営委員会の推薦に基づき運営会議の意見を聴いて、当該会議議長が行う。
2 学長は、前項の推薦があつたときは、その選考を教育研究評議会に諮るものとする。
3 第2条第2号に該当する者については、学長又は教育研究評議会の評議員の3分の1以上の発議により、その選考を教育研究評議会に諮るものとする。
(称号の授与)
第5条 名誉教授の称号の授与は、前条の規定による教育研究評議会の意見に基づき、称号記を交付して行うものとする。
(称号授与の取消し)
第6条 本学名誉教授の栄誉を汚す行為があり、その称号を保持するのに適当でないと認められる者に対しては、教育研究評議会の意見に基づき、称号の授与を取り消し、称号記を返還させるものとする。
(雑則)
第7条 この規則に定めるもののほか、名誉教授の資格及び勤務年数の取扱いその他名誉教授の称号の授与手続き等に関して必要な事項は、教育研究評議会の議を経て学長が別に定める。
附 則
  この規則は、平成5年3月23日から施行し、昭和63年10月1日から適用する。
附 則(平成6年6月24日規則第6号)
  この規則は、平成6年6月24日から施行する。
附 則(平成16年11月2日大学規則第10号)
  この規則は、平成16年11月2日から施行する。
附 則(平成17年3月18日大学規則第1号)
  この規則は、平成17年3月18日から施行する。
   附 則(平成19年3月14日大学規則第4号)   
  この規則は、平成19年4月1日から施行する。 
附 則(平成20年3月13日大学規則第1号)
  この規則は、平成20年3月13日から施行する。
附 則(平成22年3月25日大学規則第4号)
  この規則は、平成22年4月1日から施行する。
附 則(平成27年3月25日大学規則第7号) 
  この規則は、平成27年4月1日から施行する。