国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学名誉教授称号授与内規
平成16年11月2日
学長裁定
一部改正 5.3.23/6.6.24/16.11.2
19.3.14/20.3.13/21.3.3
22.3.25/27.6.24
(趣旨)
第1条 この内規は、総合研究大学院大学名誉教授称号授与規則(平成5年規則第4号。以下「規則」という。)第7条の規定に基づき、名誉教授の資格及び勤務年数の取扱い等について定めるものとする。
(資格の取扱い)
第2条 規則第2条第3号は、次の各号の一に該当する者をいう。
(1)文化勲章、文化功労者、日本学士院賞その他これに準ずるものの受賞者
(2)総合研究大学院大学(以下「本学」という。)の運営に特に功労のあつた者
(3)研究科長、専攻長、附属図書館長、学術情報基盤センター長又は学融合推進センター長として特に功績のあつた者
(大学等の範囲)
第3条 規則第3条第2号にいう「大学等」とは、総合研究大学院大学学則(平成16年学則第1号)第1条に規定する機構等法人及び基盤機関、学校教育法第83条に定める大学並びに国内外の教育研究機関であつてこれに準ずるものとする。
2 前項の規定を適用する場合において、同条同号中「教授」とあるのは「教授相当職」と、「准教授及び助教授」とあるのは「准教授相当職及び助教授相当職」と、「専任の講師」とあるのは「専任の講師相当職」と読み替えることができるものとする。
(勤務年数の取扱い)
第4条 規則第3条に規定する勤務年数の計算は、月計算により行い、休職期間は除算するものとする。
(選考手続きの特例)
第5条 規則第2条の規定による名誉教授の資格を有する(退職時に名誉教授の資格を満たす者を含む。以下同じ。)本学の職員又は第3条第1項に規定する基盤機関の職員が、定年により退職することとなる時期に規則第4条の選考を行うものとする。
(選考手続きの時期の特例)
第5条の2 名誉教授の資格を有する者が、本学又は当該基盤機関で定める定年前に退職したときの規則第4条の選考は、当該退職の時期に行うものとする。ただし、当該基盤 機関において、規則第4条の選考の時期を、当該基盤機関で定める定年により退職したとみなす時期に行う等別に定めのあるときは、当該別の定めに準じて選考を行うことができるものとする。
(雑則)
第6条 この内規に定めのない名誉教授の資格及び勤務年数の取扱い等については、教育研究評議会が別に定める。
附 則
  この内規は、平成5年3月24日から施行する。
附 則
  この内規は、平成6年6月24日から施行する。
附 則
1 この内規は、平成16年11月2日から施行する。
2 平成16年3月31日に廃止された教育研究交流センター及び教育研究情報資料センターの長として任命されていた者については、第2条第3号の規定に該当するものとする。
附 則(平成19年3月14日学長裁定)
  この内規は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成20年3月13日学長裁定)
  この内規は、平成20年3月13日から施行する。
附 則(平成21年3月3日学長裁定)
  この内規は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成27年6月24日学長裁定) 
  この内規は、平成27年7月1日から施行する。